【比較写真あり】菜の花となばなの違いは?/わかりやすく解説。

【比較写真あり】菜の花となばなの違いは?/わかりやすく解説。

「“菜の花”と“なばな”の違いは?」という質問をお客さんからたまにいただきます。

漢字で書くと「菜の花」「菜花」で同じように思いますからね。

本記事でシンプルにわかりやすく違いを解説します。

【比較写真あり】菜の花となばなの違いは?/わかりやすく解説。


さっそく比較写真をご覧ください。

✔️菜の花

✔️なばな

見た目の違いは明らかで、下記のような感じですよね。

・菜の花→蕾(つぼみ)

・なばな→葉

「菜の花」と「なばな」の違いはこれがほぼ答えで別物です。

具体的には下記の通りです。

・菜の花 → 和種(在来種) 花のつぼみ(花蕾)を食べる

・なばな → 洋種 葉茎を食べる

どっちも特有のほろ苦さがありますが、ゆでると甘味が出て「お浸し」「和え物」などにすると最高ですよ。

ちなみに上記の解釈で十分ですので、「菜の花は全体の総称で」「本来菜の花はアブラナ科の~」「文献では~」「食品成分表によると~」などの細かい情報は割愛させていただきます。

美味しい菜の花となばなの選び方

せっかくですので、菜の花となばなを選ぶ時のポイントを紹介します。

・葉と茎に張りがあって柔らかいもの

・切り口を見てみずみずしいもの

上記のポイントを見て選べばオッケーです。

ちなみに菜の花の場合はつぼみ(蕾)が開いていなくて、しっかりと締まっているものがいいです。花が開いていると少し苦味が強くなっていたり食感も悪くなりかけているので避けた方がいいですね。

ということで「菜の花」と「なばな」についてでした。ぜひ参考にしてもらえたらと思います。