【簡単】びわ(枇杷)の皮の剥き方は? 美味しい食べ方や選び方も解説!

【簡単】びわ(枇杷)の皮の剥き方は? 美味しい食べ方や選び方も解説!
びわの皮って簡単に剥けるの?

食べ方は?

どんな味?

美味しいびわの見分け方とかある?

今回はこんな疑問に、びわ(枇杷)販売歴20年以上の僕がわかりやすくお答えします。

ということで、さっそく回答しますね。

びわの皮の剥き方は簡単

お店でびわを販売していると、食べたことのないお客さんから下記のようなお声をいただくことがあります。

びわの皮って剥きにくそう…

ですが、イメージは真逆なんですよね。

びわの皮の剥き方は下記の通りです。

底(おへそ)の方から頭の軸の方に向かって剥く

こうすると手で簡単に剥くことができますよ。

写真でわかりやすく解説しますね。

このようにして剥いていくと、

こんな感じでキレイに剥くことができます。

そして皮を剥いたら、果肉を真ん中にちょっとだけ切り込みを入れて半分に割ります(軽く回す感じでOK)。

すると、このような感じで種が出てきますので、あとは種を取ればそのまま食べることができます。

ビワの美味しい食べ方

[びわ 食べ方] のように検索するとさまざまな加工調理のレシピもあります。

ですが、

そのまま生で食べるのが最高に美味!

なぜかというと、自然の甘味を感じることができるからです。

気温が高くなってくる5月下旬~6月初旬が旬のびわは、冷やしてから食べるとアイスデザート的な感覚で楽しむこともできますよ。

しかも、冷やしてから食べると甘味をより強く感じることができるんですよね。冷やす時間は食べる前の2時間くらいがベストです。

その美味しさから贈り物としても人気

贈り物

その美味しさから、びわは贈り物としても人気があります。

詳しくは枇杷(びわ)は贈り物としても大人気! 喜ばれる3つの理由!でお話ししていますので、「びわを贈り物にしようかな」と考えている方は参考にしていただければと思います。

僕のお店でも旬のタイミング的に

・母の日

・父の日

のギフトとして喜ばれています。

美味しいびわの選び方

美味しいびわを選ぶ時のは「色」「皮の張り」「ヘタ」「産毛」を見るのがポイントです。

具体的にはこんな感じです。

・色 → 鮮やかなオレンジ色

・皮 → 張りがある

・ヘタ → しっかりしている

・産毛 → ある

産毛がなくなっていて、なんとなく皮に“テカリ”があるものは収穫してから時間が経過していますので避けた方がいいですね。

おわり【おまけ情報あり】

ということで、簡単な皮の剥き方と食べ方、美味しいびわの選び方についてでした。

最後にちょっとおまけ情報です。

ビワは追熟しない

ビワは「キウイ」「メロン」「洋梨」のように、収穫後に追熟させて美味しくなる果物ではないですので、新鮮なうちにお早めにお召し上がりくださいね。

ビワの糖度

ちょっと気になったので糖度を計測してみましたが、結果は11~13度程度でした。

保存方法

保存する時は冷蔵庫で冷やし続ける必要はなく、基本的には常温保存でOKです(出来れば涼しい場所)。

といっても、びわは鮮度で味が決まるといっても過言ではない果物ですので、購入したりもらったりした場合は早めに食べることがおすすめです。

ということで以上になります。

▼Amazon/楽天/Yahooショッピングでも購入できます