「わらび」アク抜きの方法【簡単4ステップ!】

「わらび」アク抜きの方法【簡単4ステップ!】

わらび(蕨)の入荷が本格的になってくると、春の訪れを感じますよね。まさに春の山菜の代表選手。

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そしてわらびを店に陳列していると、必ずお客さんに聞かれるのが「わらびのアク抜きの方法」ですよね。

ということで今回は「わらびのアク抜き」を中心に、お話ししようと思います。

「わらび」アク抜きの方法【簡単4ステップ!】

まず、わらびを調理するためには、下ごしらえとしてアク抜きをす?必要があるわけですけど、「なんか難しそう・・・」というイメージが思われていることがおおいです。ぜんぜんそんなことないんですけどね。

そこで、こんなツイートをしました。

https://twitter.com/POWEREDby_Kochi/status/1123933124688252929?s=19

【わらび】“アク抜き”の方法☝️

1⃣水洗いして根元の硬い部分を切り落とす

2⃣大きめの鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら重曹を入れる

3⃣重曹を入れたら火を止めて粗熱を取り、その後「わらび」を投入する

4️⃣そのまま半日程度置いておけばアク抜き完了❗

➡️あとは水洗いしてから味付け(料理)👍

どうですか? 簡単ですよね。

そもそも「アク」って何?

そもそも「アクって何?」と思ったことないですか?

ということで、せっかくなのでちょっと簡単にアクについてお話ししようと思います。

まず、「アク」を漢字で書くと「灰汁」です。

で、それは何なのかというと、その野菜に含まれている「食べるためには邪魔になる渋味や苦味の成分」のことですね。

アクを抜くための方法はその野菜によっていろいろですので、その都度(blogでその野菜を紹介する度に)お話ししていきますね。

アク抜きした「わらび」を保存する方法

アク抜きしたわらびを、全部すぐに料理して食べればいいんですけど、たとえば「たくさんもらった」などの場合、「保存しておく方法ってないの?」と思いますよね。

方法はあります。ただし、生のままだと日に日に硬くなるし、痛んでくるのも早いので、先にアク抜きをしてから保存するのがオススメ。

方法も簡単で、先ほど紹介した方法でわらびをアク抜きしてから、キレイな水に浸けて冷蔵庫に入れるだけです。水を毎日キレイなものに入れ換えると、約1週間程度は保存可能です。

他の方法としては、アク抜きした後に水気をキチンと取ってからビニール袋に入れて冷凍してもOKです。

ということで、わらびの簡単なアク抜き方法の紹介でした!