スモモ(すもも)/プラム/プルーンの違いは?【わかりやすく解説】

スモモ(すもも)/プラム/プルーンの違いは?【わかりやすく解説】

スモモ(すもも)、プラム、プルーンの違いがよくわからない…。

いろいろ調べてみたけど、専門書的に書いてある情報が多くて逆にややこしい…。しかも書いてある答えが違ったりするし…。

シンプルに違いを知りたいな。

こういった疑問にお答えします。

本記事を読むことで「スモモ(すもも)」「プラム」「プルーン」の違いがシンプルにわかります。

学術的なゴチャゴチャした分類よりも、一般的にどうなのか?レベルでお答えしますので参考にしてもらえたらと思います。

ちなみに本記事を書いている僕は、スモモ(すもも)、プラム、プルーン販売歴20年以上です(*`・ω・)ゞ

スモモ(すもも)/プラム/プルーンの違いは?【わかりやすく解説】

順番に解説していきますね。

まずはこれです。

スモモ(すもも)とプラムの違い

スモモ(すもも)= プラム

スモモは英語でプラム、これだけです。

実際には市場でもお店でも「プラム」と呼ぶことの方が多いですね。

理由は簡単で「スモモと呼ぶのは、なんとなく古臭いイメージだから」です。

では次です。

プラム(スモモ)とプルーンの違い

結論:品種が違う でも仲間

仲間というのは「近い品種」ということです。

「百聞は一見に如かず」ですので写真で紹介しますね。

これがプラムです。(写真:大石早生)

そしてこれがプルーンです。

以上がスモモ(すもも)、プラム、プルーンの違いについての答えですね。

プラム(スモモ)は総称/さまざまな品種あり

プラムの中には本当にさまざまな品種があります。

・大石早生 ・ソルダム ・太陽 ・貴陽

・サマーエンジェル ・サマービュート

・紅りょうぜん ・菅野中生 などなどその他多数

これらの総称がプラムです。

これらのプラムは贈り物としても大好評で、とくに貴陽が大人気です。

ちなみに、これらのプラムを「日本スモモ」と呼んで、プルーンを「西洋スモモ」や「ヨーロッパスモモ」と呼んだりもしますね。

おわり

ということで、スモモ(すもも)、プラム、プルーンの違いについての答えでした。

参考にしていただけると幸いです_(..)_

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