幸茜(さちあかね)ってどんな品種の桃?/特徴と食べてみた感想

幸茜(さちあかね)ってどんな品種の桃?/特徴と食べてみた感想
幸茜(さちあかね)っていう桃、聞いたことのない品種だけど、どんな特徴の桃なんだろう?

本記事では上記の疑問に対して、桃販売歴20年以上の僕が、サクッとわかりやすくお答えします(*`・ω・)ゞ

ということで、さっそく回答です。

幸茜(さちあかね)ってどんな品種の桃?/特徴と食べてみた感想

どんな品種? 時期は?

山一白桃の枝変わり品種

枝変わりというのは

ある枝だけ突然変異などによって、その植物が本来持っている特徴とは違った新芽や葉、花や果実などが生じる現象。その枝を挿し木などして栽培することで新しい品種が誕生すること。

ですね。

幸茜の出回る時期は例年8月中下旬~9月上旬で、幸茜が出回ってくると「そろそろ桃のシーズンも折り返しが終わったな」という感じです。

見た目は(記事冒頭の写真と同じですが)こんな感じです。

幸茜の味や食感は?

・糖度が15度以上と高い

・実際に食べてみても「メチャクチャ甘くて美味しい」が率直な感想

・果肉はかため(通常の桃とはちょっと違った食感)

こんな感じですね。

おわり

幸茜はそんなに入荷量が多くはなく、希少な桃という感じですが、「かためで甘い桃が好き。」という方にはおすすめです。

見つけたらぜひ食べてみてくださいね。

ということで、本当にサクッとでしたが「幸茜」の紹介でした。

参考にしていただけると幸いです_(..)_

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