パーソナルブランディング/中小企業や個人が生き残るための重要戦略

パーソナルブランディング/中小企業や個人が生き残るための重要戦略

中小企業や個人がこれからの時代を生き残っていくためにはパーソナルブランディングを戦略として取り入れることが重要とよく聞くけど、パーソナルブランディングって何なんだろう?具体的にどうやって取り入れていけばいいのかな?

こういった疑問にお答えします。

パーソナルブランディングという言葉を初めて知った方のためにも、

・パーソナルブランディングとは何なのか?

・パーソナルブランディングするメリットは?

・具体的にどのようにすればいいのか?

をわかりやすく解説していきます。

少し語弊があるかもですが、わかりやすいように極端な例で解説していきますね。

普段会社員として働いている方にも役に立つ戦略ですので、ぜひご一読ください。

パーソナルブランディングとは?

簡単に解説すると下記の通りです。

・パーソナル=個人

・ブランディング=まだブランドになっていないものをブランドに育て上げていく

→個人をブランドに育て上げていく

→会社や個人をブランド化していく

カタカナや英語だとむずかしく考えてしまいがちですが、つまり自分(会社でも個人でも)をブランドにしていく(戦略)ということですね。

たとえば個人であれば

・◯◯は~の人

・~といえば◯◯さん

と他の人から思ってもらえるように自分をブランドにしていくということです。

パーソナルブランディングするメリットは?

パーソナルブランディングをするメリットをわかりやすく言えば、仕事を獲得しやすくなるということですね。

今の時代でもすでに何もかもが飽和状態で、どの業界でも競合が多く潰し合いの状態です。

そのような状態の中でもパーソナルブランディングを確立しておいて、「~といえば◯◯さん」というように思い出してもらえるようにしておけば、仕事を回してもらえるようになりますからね。

これはそういう仕事だけではなく、何にでも共通することです。

たとえばスーパーマーケットでも、競合店は多いし、それぞれのレベルも上がっているし、コンビニでも生鮮食品を販売しています。

さらにネットショッピングで何でも売っているし、しかも安いし…、などなど完全に潰し合いです。

そんな中で、どこにでもあるレベルのことばかりしていると潰されてしまいますが、「◯◯さんのお店で買おう」「~といえば◯◯さんのお店がいいよね」と思ってもらえるようにしておくことで、買い物に来てくれるようになるわけです。

これがパーソナルブランディングのメリットですね。

パーソナルブランディングは具体的にどのようにすればいいのか?

これまたかなり語弊があるかもですが、わかりやすいようにあえて極論で解説していきます。

✔️パーソナルブランディングのやり方、極端な例

一言で言うと下記のような感じです。

◯◯は~というイメージを意図的に作り上げる

一番わかりやすくて簡単なのがインターネットです。(さらにわかりやすいように個人で解説しますね)

たとえば僕はバイクには一切乗らないのですが、僕を

・ハーレーダビッドソンをこよなく愛する人

という人(ブランド)にしたいとします。

やり方は簡単です。

自分のブログ(サイト)やSNS(Twitterなど)に載せている写真を全てハーレーダビッドソン関係にして、本やネットで調べたハーレーダビッドソン関連の話ばかりをブログ記事やツイートで投稿する。

こうすれば簡単に「僕=ハーレーダビッドソンをこよなく愛している人」になります。

上記のようにして、「他の人からこう思われたい」という自分を意図的に作り上げるわけです。

そのようにして自分の価値を高めてブランドにし、ファンを獲得(集客)する、これがパーソナルブランディングです。

✔️パーソナルブランディングの順番

中小企業にしろ個人にしろ、商売(ビジネス)でパーソナルブランディングを取り入れていくためには、効率よくやるための順番(考え方)があるので紹介します。

結論としては「逆算」になりますが、掘り下げて解説しますね。

商売でいうとパーソナルブランディングをする最終的な目的(目標)は何なのか?

それは、

「◯◯さんから~を購入したい」

「~を購入するなら◯◯さん」

と思って購入してもらうこと

こうなるためですよね。

そしてこの状態にするにはどうすればいいか?を考えて逆算してパーソナルブランディングしていけばOKです。

順番をもう少し掘り下げると下記のような感じです。

・何の商品を誰(ターゲット)に購入してもらいたいのか?(売りたいのか?)

・そのターゲットが興味を持ってくれるようにするにはどうすればいいのか?

・どのようにしてそのターゲットと接点を持ち、信頼してもらえるようにしていくのか?

上記の通りで、このように逆算で考えていくのが効率のいいパーソナルブランディングの順番になります。

結局パーソナルブランディングというのは、「○○さんから購入しよう」と思われるような状態を戦略的に作り上げていく方法ですね。

もちろん一朝一夕でブランディング出来るものではないですので、はじめは無理矢理にでも演出しつつ、少しずつ自分のブランドを構築していくことが重要です。

まとめ

ということで、かなり極端な例でしたがパーソナルブランディングについてお話ししました。

「自分をブランドにしていく」、これは今後の時代を生き残っていくためには重要な戦略です。

本記事が少しでもそのお役に立つことが出来ると嬉しいです。

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