何でも否定する人の心理と特徴【簡単な付き合い方/対処法を解説】

何でも否定する人の心理と特徴【簡単な付き合い方/対処法を解説】

何か新しいことを始めようとすると、必ずと言っていいほど否定してくる人がいますよね。

何に対しても最初から否定で、中には噛みついたように猛反発をしてくる人もいます。

まぁ、そのような人は会話の内容(口から発する言葉)が全てが否定的、つまり思考自体がマイナスの人なので相手をするだけ何のメリットもなく無駄なのですが、とはいえ、同じ職場にいたりすると正直面倒くさいですし、相手をしているとイラッとしてストレスになる時もありますよね。

それによって悩んでいる方も多いと思いと思います。

そこで本記事では、そのような“何でもかんでも否定人”の心理や特徴、そのような人との現実的なストレスになりにくい付き合い方(対処法・思考法)についてお話しします。

何でも否定する人の心理と特徴

まず付き合い方や対処法の前に、何でもかんでも否定人の心理と特徴を知っておくといいですね。

なぜかというと「そういう人たちなんだ」と思って相手を見ることが出来るようになるからです。

何でもかんでも否定人にはほぼほぼ共通する心理と特徴があるので紹介します(*`・ω・)ゞ

何でも自分の思い通りにしたい

一番多いのがこのタイプですね。つまり自己中で、「何でもかんでも自分の思い通りにならないとイヤだ」という感じです。

基本がこのようなマインドの人なのでかなり面倒くさいです。

とくに固定観念にとらわれている人が多くて、その通りにならないと納得がいかないという感じですが、ほぼほぼ「間違った固定観念をもっている」「新しいことにチャレンジするのが怖い」というタイプですね。

ただ単に傲慢なだけ

おごり高ぶって他人を見下す感じですね。思い上がって横柄なタイプです。

これは性格の問題も大きいのですが、じつは自分の弱さを隠すための言動だったりするんですよね。

しかもそのような傲慢な態度をとる人は、自分が周囲に迷惑をかけていることは気が付いていないので厄介です。

じつは寂しがり屋さん

じつは寂しがり屋さんだったりします。誰も相手をしてくれないので否定することで注目してもらおうという、ちょっとピントがズレた間違った思考の持ち主です。

成長しない / 成長する気がない

上記のような何でもかんでも否定人に共通する特徴は、成長しない(そもそも成長する気がない)ですね。

「過去に事例がないこと・自分が経験のないこと=やっても無駄なこと」って思っていますからね。そうい人からは「新しい発想」も「新しい価値」も生まれてこないです。

思考自体がネガティブなので仕方ないですが。

何でも否定する人との付き合い方 / 対処法

それでは上記のことを踏まえて、何でもかんでも否定人との付き合い方や対処法を紹介します。

基本鬼スルー

基本的には鬼スルーでオッケーです。

なぜかというと相手をするだけ無駄だからです。

何でもかんでも否定人からは学ぶことはないですからね。(反面教師としてはいいですが)

なるべく近寄らない

そしてなるべく近寄らないことが重要です。

その理由としては下記の通りです。

・何でもかんでも否定をするというネガティブな思考は伝染することがある

・ストレスになるだけでいいことがない

仕事で関わらざるを得ない最低限以外は離れた方が賢明です。

相手を変えようとしない / 相手を理解しようとしない

よく何でもかんでも否定人に対して意見をぶつけたり、なんとか相手を変えようとする人を見ることがありますが、ぶっちゃけ無駄で無意味な時間と労力なので止めておいた方がいいですね。

なぜかというと「他人を変えることは出来ないから」です。変わるか変わらないかは、その本人が気が付いて自ら行動するかどうかだけですからね。

よく「相手のこと(何でもかんでも否定人)を理解しましょう」という意見もありますが、それはしたところで何のメリットもないですし、時間と労力ので無駄ですし逆に損することが多いですので、やめておいた方が賢明です。

正論をぶつけるのではなく質問する

上記のように距離を置いても相手からどんどん近寄ってきた場合はどうすればいいのか?

よく正論をぶつける人がいてますが、それはやめておいた方がいいですね。

なぜかというと、ストレスをさらに溜めて終了~(*;д;)ノになることがほぼほぼだからです。そのような人は「ああ言えばこう言うタイプ」ですからね。

経験上効果抜群なのは、

「では何か他にいいアイデアありますか?ぜひ教えてください\(^^)/」

笑顔で質問することです。(しかめっ面で聞くのはダメですよ。ぶつかるだけですので。)

すると「いや、とくに…」という答えが返ってくることがほぼほぼで、もし答えたとしてもありきたりな答えばかりです。

その後は「シーン」となるか逆ギレ風に怒ってどこかに行ってくれますよ。

結果で黙らせる

結局、何でもかんでも否定してくる人は鬼スルーで、結果で黙らせるのが一番です。

結果を出せば相手は完全に沈黙します。

中にはその否定したことはなかったかのように振る舞う人もいますが、結局は沈黙です。

何でもかんでも否定人は気にせず、やりたいことにチャレンジしよう!

何でもかんでも否定人の意見は気にせずに、とにかくやりたいことがあればチャレンジするべきですね。

何でもかんでもとにかく否定してくる、とにかく「マイナス思考の塊」の意見を気にしてやりたいことをやらなければ、後悔するのは自分です。

脳内が「否定思考」「チャレンジしなさすぎ思考」で埋まってる何でもかんでも否定人に気を使うのは極論無駄なんですよね。

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最後に


ということで、何でもかんでも否定人”の心理や特徴、そのような人との現実的なストレスになりにくい付き合い方(対処法・思考法)についてでした。

反面教師として参考にしてもらえたらと思いますし、対処法についてはいろいろな理想論はありますが、結局は本記事でお話ししたことがすぐに対処出来て効果のある現実的な対処法です。

ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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