【職場の人間関係】仲良しこよしだけでは危険/嫌われてなんぼも必要

【職場の人間関係】仲良しこよしだけでは危険/嫌われてなんぼも必要

【職場の人間関係】仲良しこよしだけでは危険/嫌われてなんぼも必要というテーマで今回はお話しします。

職場の人間関係はいろいろ難しいですよね。

もちろんトラブルがない方がいいし、仲がいいのが理想ですし、さまざまな意見を気軽に交わし合えるような職場環境は大切なのですが、仲良しこよし過ぎるのは逆に問題を発生させるので危険なんですよね。

その辺りについてお話ししますので、「思い当たる節があるかも」という方はご覧いただけたらと思います。

【職場の人間関係】仲良しこよしだけでは危険

職場の人間関係は円滑な状態が理想ですが、仲良しこよしすぎて友達のような関係、つまり妥協まみれの“なぁなぁの関係”になってしまうと逆にいろいろな問題が発生してきます。

一番ダメな状態が、

正さないといけない間違いを指摘しにくくなる

正さないといけないことも指摘出来ずに、さらにピーチクパーチク私語ばかりで仕事の手が止まっている…なんてことにもなり、組織として機能しなくなってしまう状態になるとかなり危険です。

職場(組織)ではやはり一線を引いた関係(付き合い)が重要で、

・間違いは指摘して正す

・言う時は言う

これらのことをやりやすい距離感を保つことが重要です。

そうしないと組織として崩壊してしまいますからね。

職場では嫌われてなんぼも必要/組織を機能させるため


人によっては「間違いを指摘して正す」ということに対して、「かなり勇気が必要…」と感じる方もいると思いますが、やはり組織を機能させるためには勇気を出して言うべきことは言うべきです。

・嫌われたらどうしよう

・陰口言われたらどうしよう

このようなことを気にするのはやめて、「嫌われてなんぼ」と思うことも必要です。

とくにリーダー的な立場にいる人であればなおさらです。

指摘されることで陰口を言う人が出没します【対処法を紹介】

上記のように指摘すると、必ず陰口などを言う人が現れるのですが、結論としては

・理屈の間違っている陰口は鬼スルー

・言いたい人には言わせておきましょう

これが対処法です。

なぜかというと理由はこれです。

組織を機能させることが最優先

職場(会社・組織)では結果を出すことが最優先で、陰口を言う人のことを気にして間違いを指摘しなければ、最終的には自分の首を絞めることになります

間違いを指摘されて陰口を言う人は、組織というものを理解していないマインドのレベルがかなり低い人ですので、結論鬼スルーでOKです。

陰口を言っている人のことをいちいち気にするのは時間と労力の無駄以外の何者でもないですからね。

マインドの低い人への対処法

上記のように陰口を言うマインドレベルの低い人に対して、どのように対処すればいいのか?

それは経験上苦手意識を植え付けるのが効果的です。

・厳しい

・怖い

・堅苦しい

・面倒くさい

このように相手に思わせればOKです。

一昔前は(?)、怖い上司がいて部下はビクビク恐怖心を抱きながら「今すぐやらないとヤバい」という危機感をもって仕事をしていましたが、それと同じです。

もちろん、今の時代は少し言葉を間違えると「パワハラ」という問題になりますので発言には気を付けないといけませんけどね。

最後に

ということで少し厳しめの意見も踏まえつつお話ししましたが、職場では間違いは指摘して正さないといけませんので、それをやりやすい距離感を保ちつつ適度な人間関係を維持していくことが賢明です。

・間違いを正さないといけない時は、嫌われる勇気をもって言うべきことは言う

・とくにリーダー的な立場にいる人であれば、時には「嫌われてなんぼ」という思考も重要で、それが組織を機能させて結果に出すために必要

厳しさ0(ゼロ)の100%“ぬるま湯状態”では部下の教育も出来ないですしね。

ぜひ参考にしてもらえたらと思います。