売上高を上げるための売上高の考え方/解釈【実は重要なコツ】

売上高を上げるための売上高の考え方/解釈【実は重要なコツ】

売上高を上げるための売上高の考え方/解釈【実は重要なコツ】というテーマで今回はお話しします。

「売上高を上げるための売上高の考え方…、何のこっちゃw」と思われるかもですが、結構重要な考え方(解釈)です。

・売上高をどのように考える(解釈する)のか?

・その解釈は売上高を上げるための重要な考え方(コツ)ですよ!

というお話です。

順番に解説していきますので、興味のある方はぜひ最後までご覧いただけたらと思います(*`・ω・)ゞ

売上高を上げるための売上高の考え方(解釈)

売上高は【売上の仕組み/構造】売上を伸ばすための3要素と5つの方法を解説でわかりやすく解説していますが、下記の計算式で表すことが出来ます。

売上高=客数×客単価(1点単価×買上点数)×購買頻度

そしてこの売上高は、下記のように考える(解釈する)ことが出来ます。

✔️売上高は【買上高】

✔️売上高は【お店の商品とお客さんのお金を交換した結果(数値)】

これがかなり重要です。

それぞれ掘り下げて解説していきますね。

売上高は【買上高】

売上高は下記の2つの視点で捉えることが出来ます。

①売り上げた金額の合計:売り手側からの視点

②お客さんが買い上げた金額の合計:買い手側からの視点

普段お店で働いていると(商売していると)どうしても①の視点で売上高を捉えてしまいますが、②の視点でも売上高を捉えていくことが重要です。

つまり「買上高」という解釈ですね。

なぜこの視点でも売上高を捉えることが重要なのかというと、そうすることによってお客さん目線でお店(商売)を捉えることが出来るようになるからです。

お客さん目線でも売上高を捉えることが出来るようになると、売上高を上げるためにとくに重要なコツ(ポイント)になる次の段階の考え方が出来るようになります。

それが後者の「売上高はお店の商品とお客さんのお金を交換した結果(数値)」です。

売上高は【お店の商品とお客さんのお金を交換した結果(数値)】

じつはこの解釈が売上高を上げる時にかなり重要で、理解して現場(お店での商売)に落とし込むことで売上高を上げることが楽になってきます。

順番に解説しますね。

上記の「買上高」の解釈がOKだと、売上高を下記のように捉えることが出来ます。

売上高は販売している商品をお客さんが購入してくれた金額の合計

つまり、

売上高=「お店の商品 ⇔ お客さんのお金」の数値

このように考えることが出来て、さらにもう少し掘り下げると「商品(お店の資産)とお金(お客さんの資産)の交換の結果」と考えることが出来るんですよね。

すると、論理的に下記のように考えることが出来るようになります。

お店で販売する商品の等級を上げる

→商品の金額が上がる

(お客さんが購入)

→交換の金額が上がる

→売上高が上がる

これがかなり重要です。

「いい商品を販売すると客単価の一点単価を上げることが出来るので、それによって比較的楽に売上を上げることが出来る」を戦略として具体的に考えられるようになるということです。

つまり … … …

売上を上げるためには、いい商品をどんどんお店に投入(戦略のタマとして投下)していくことがコツ

これを理解出来たということです。

これ、かなり売上高を上げるための重要なコツですよ。

最後に

以上、売上高を上げるための売上高の考え方/解釈【実は重要なコツ】というテーマでお話ししましたが…、上手く伝わることが出来たでしょうか?(・・;)

今回お話しした考え方(解釈)で論理的に売上高を捉えられるようになると、売上高を上げるための戦略が練りやすくなります。

ぜひ“売上高=「お店の商品 ⇔ お客さんのお金」の数値”という思考で売上高を捉えてみてくださいね。

ということで以上になります。

参考にしてもらえると幸いです_(..)_

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