【休憩】疲れ果てる前に行くべき【効率/生産性を高めるために】

【休憩】疲れ果てる前に行くべき【効率/生産性を高めるために】

【休憩】疲れ果てる前に行くべき【効率/生産性を高めるために】というテーマで今回はお話ししようと思います。

とくにブラック体質の企業で働いていたりすると、「休憩に行くのは遅い方が頑張ってる感のアピールになる」というような雰囲気があったりします。

ですが結論として、それは効率が悪い働き方なんですよね。

そこで本記事では「生産性を高めるための休憩の取り方」についてお話ししようと思います。

といっても、当たり前のことで…答えはタイトルに書いていますが( ̄▽ ̄;)

少し掘り下げて解説しますので、興味のある方はご覧いただけたらと思います_(..)_

【休憩】疲れ果てる前に行くべき【効率/生産性を高めるために】

休憩は疲れ果てる前に行くべきですね。

なぜかというと、理由は下記の通りです。

・疲れ果ててから休憩に行くと、疲れがなかなか取れない

・疲れ果てる前に休憩に行くと、疲れが取れやすい

どちらが効率がいいかというと一目瞭然で、後者の方です。

中にはなかなか休憩に行かず、疲れ果てるまで働くことを自慢する人がいますが…、効率が悪すぎる働き方ですので、そのような自慢は鬼スルーです。

ひどい人になると、休憩時間を短くしたり、休憩にすら行かずに働いていて、それがいいと思っている人がいますが…、重傷ですね。

疲れ果てる前に休憩に行くと、頭も冴えてる

疲れ果ててしまってから休憩に行っていると、上記でお話ししたように疲れも取れにくくなるだけではなく、頭もボ~っとして集中力がなくなってしまいます。

ですが疲れ果てる前に休憩に行くことで、下記のメリットがあります。

疲れ果てる前に休憩に行くことで頭も冴え集中力がアップする

このメリットは大きいです。

頭がボ~っとしていて思考が鈍っている状態では結果が出ないですが、頭が冴えていていろんなアイデア(思考)が浮かぶと結果も出やすいですからね。

結論、疲れ果ててしまう前に休憩に行きましょう!ということです。

周りの人に気を使ってしまい、早く休憩に行きづらい方へ

疲れ果てる前に休憩に行くメリットはわかってるけど、なかなか行けないことありますよね。

自分の仕事が忙しい場合はパターン組み換えてしまえばOKですが、中にはとくにブラック体質の企業では下記のようなパターンもあったりします。

・周りの人の目が…

・周りの人に気を使って…

・雰囲気的に早く行くのは…

これ、結論は「そんなの気にしなくていい」です。

なぜかというと、それらを気にしていると「疲れ果てて頭が冴えなくなり、そして結果が出ない」という悪循環のスパイラルに入るからです。

気を使ったからといって何かいいことがあるか?、何にもいいことはないですからね。

実際に割り切って休憩に行ってみるとわかりますが(もちろんやることをやった上でですが)、ほんどの人はそれでゴチャゴチャ言ってきたりはしません。

中には変な人がいて、たまにゴチャゴチャ言ってくる場合もありますが、そのような時は

・やることはやってますよね?

・なぜ休憩に行ってはダメなのですか?

このように冷静に質問してみてください。

しょうもない理屈の通らないレベルのことしか言ってきませんので、最終的には相手もこちらを休憩に行かせざるを得なくなりますよ。

ちなみにですが、陰でゴチャゴチャ言う人はさらに気にしなくていいですよ。言わせておけばOKです。

ウダウダウ仕事をしている方が絶対にバカげていますからね。

最後に

【休憩】疲れ果てる前に行くべき【効率/生産性を高めるために】というテーマでお話ししましたがいかがでしたか?

中には「そんなの理想」と言う方も多いかもしれません。

というか…、じつは昔は僕自身もそう思っていました。

ですが実際に本記事でお話ししたようなスタイルにしてから、明らかに結果も出るし、肉体的にも精神的にも楽なスパイラルに入ることが出来たんですよね。

もし本記事でお話ししたような内容で悩んでいる方は、ぜひ「早く休憩に行く」をやってみてください。

現実、実行してみたらわかりますよ~

ということで以上になります。

参考にしていただけると幸いです_(..)_