メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用の時代へ/専門性重視の働き方にシフトすべき時代の到来

メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用の時代へ/専門性重視の働き方にシフトすべき時代の到来

メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用の時代へ/専門性重視の働き方にシフトすべき時代の到来というテーマで今回はお話ししようと思います。

つまり、

これからの社会(時代)は世の中的にジョブ型雇用に変わってくるので、働き方への考え方や行動をジョブ型に変えて対応していかないと生き残っていけないですよ。

というお話です。

そこで本記事では、

ジョブ型雇用って何?

メンバーシップ型雇用って何?

という方のために、それぞれをわかりやすく解説しようと思います。

噛み砕いて解説しますので、参考にしていただけたらと思います。

ジョブ型雇用、メンバーシップ型雇用とは?

メンバーシップ型雇用

まずメンバーシップ型雇用から解説しますね。

これは今まで当たり前とされてきた雇用(働き方)です。

・新卒で1つの会社入社する
(その会社のメンバーの一員になる)

・その会社の中でいろいろな部署を経験し仕事を覚えていく
(その会社の中での仕事は詳しくなる)

・その会社の中のことに詳しくなるにつれて評価をされ、それに応じて出世し、最後は定年退職を迎える

メンバーシップ型雇用とはこんな感じです。

つまり、その会社の中でジョブローテーションをしていくわけです。

ジョブ型雇用

一方、ジョブ型雇用はメンバーシップ型雇用のように、その会社の中でいろいろな部署を経験し、いろいろな仕事を覚えていき、それに応じて評価される雇用ではなく、専門性を評価される雇用になります。

つまり、

・仕事内容は限定(転々と部署を変わることはない)

・その業務における専門性と成果によって評価される

ジョブ型雇用とはこんな感じです。

これからは専門性重視の働き方にシフトすべき

上記ことから言えることは、

その会社の中のことについては詳しく、何でも屋さんの人が重宝され評価される時代

から、

何でも屋さんはいらないから、それぞれの部署における専門性が高く、成果を出してくれる人が評価される時代

に変わってくるということです。

つまり、

・自分は何の専門家なのか?

・自分の得意とするスキルは何なのか?

という専門性を重視した考え方(働き方)をしっかりしていないと、年齢的に中年の人であれば、世の中的に広まっている45歳リストラの直撃を受けてしまう可能性も高くなります。

おわり

ジョブ型雇用、メンバーシップ型雇用について簡単にお話しましたが、いかがでしたか?

何の専門性もなく…、ただひたすら与えられた(言われた)仕事を黙々とこなす…

このような働き方しか出来なければ…、いつ解雇されても仕方がない、厳しい時代になりますね。

参考にしていただけると幸いです_(..)_