【解決策あり】職場でバタバタする人の特徴と対処法を、経験に基づいて徹底解説!

【解決策あり】職場でバタバタする人の特徴と対処法を、経験に基づいて徹底解説!

職場に、常に忙しそうにバタバタして動く人がいるけどなぜなんだろう?

「追われるほど忙しい状況?」と思って観察してみたけど…、とくに忙しい状況でもなかったし。

試しに、かなり簡単な仕事をどう見ても暇な時にお願いしてみたら、やはりバタバタ動き出した…。

しかも過剰に忙しそうなアピールをしながら…。

でも、ぜんぜん仕事は進んでない( ̄▽ ̄;)

何を考えてるのかわからないし、どう対処したらいいかよくわからない…

今回は、こういった疑問にお答えします。

社会人生活20年以上の中でさまざまなタイプの方と仕事をしてきましたが、他に類を見ないレベルで強烈なこのタイプの人が部下に配属されたことがあり、ぶっちゃけかなり悩まされた経験があります。

そこで本記事では、その時に「何とかならないものか?」と深刻に悩み、その部下の言動を徹底的に分析し、いろいろな対処法を調べては試し続けてたどり着いた結果をお話しします。

つまりこれですね。

・職場(仕事)でバタバタする人の特徴

・バタバタする人の対処法

また、万が一ご自身がバタバタするタイプだった場合の改善方法についても、「バタバタがNG理由」まで踏み込んでお話ししますので参考にしていただければと思います。

職場でバタバタする人の特徴

バタバタする人には間違いなく共通する特徴があります。

それは下記の通りです。

・仕事を頭の中で組み立てることができない

・段取りや要領が悪い

・忙しさや大変さをアピールしようとしている

つまり結論としては「常にバタバタ = 仕事が出来ない」なんですよね。

そして、「バタバタして常に忙しそうにしている人は何を考えてるの?」の答えは下記の通りです。

・キャパオーバーで思考回路がグチャグチャ(何も考えられない状態)

または、

・忙しさや大変さをアピールすることで“頑張ってる感の演出”をしようとしている

ちなみにですが、「バタバタしてて…」が口癖になっている人もいますが、そのタイプの人は下記の状態ですね。

・仕事が出来ないことを隠そうとしている

・サボってることをバレないようにしようとしている

これでほぼほぼ間違いないです。

仕事でバタバタするのはやめた方がいい理由

職場(仕事)でバタバタするのはなぜやめておいた方がいいのか?

具体的な理由は下記の通りです。

・仕事ができないと評価される

・忙しいフリをしていると思われる

・本当に仕事ができない人になってしまう

いいことは何もないですね。

しかも本当にバタバタ状態になってしまうと、下記のような負のスパイラルに入ってしまいます。

冷静さを失い思考力や判断力が鈍る

→ 気持ちばかり焦って空回りが多くなる

→ 効率が悪くなる

→ 閃きもなくなる

バタバタは評価が下がって疲れるだけなので、やめておいた方が賢明です。

あと、「バタバタしてて…」的な言葉を口癖にするのもやめておいた方がいいですよ。

発言するたびに下記のことを言いふらしているだけですからね。

・私は仕事が出来ません

・私はじつはサボってました

職場(仕事)でバタバタする人の対処法

職場(仕事)でバタバタする人の対処法ですが、「部下の場合」と「自分自身の場合」に分けてお話しします。

自分の部下だった場合の対処法

バタバタする人が自分の部下でなければ「放置して関わらず、一切気にしない」でOKですが、自分の部下だった場合はそうもいきません。

結論としてたどり着いた対処法は下記の通りです。

・一応(期待はせずに)アドバイスだけは数回しておく

・早めに見限る

・具体的な仕事の指示をして、ひたすら仕事はこなしてもらう

このステップですね。

理由は下記の通りです。

・そもそも他人を変えることはできない

・仕事はしてもらわないことには、人件費の無駄になる

これが経験から学んだ最適解になります。

ご自身がバタバタするタイプだった場合の対処法

もし万が一ご自身がバタバタするタイプで悩んでいる場合は、下記の対処法がおすすめです。

・第3者目線で自己分析してみる

・本などを読んで自ら学ぶ

・自己分析したことと学んだことから改善のPDCAサイクルを回す

少し掘り下げてお話ししますね。

第3者目線で自己分析をしてみる

やはり「他の人から見てどうなのか?」を知る必要があります。

その方法は下記の通りです。

・周りの身近な人に直接聞いてみる

リクナビNEXTのグッドポイント診断(無料)をしてみる

MIIDAS(ミイダス)のコンピテンシー診断(無料)をしてみる

どれも無料でできてノーリスクです。

本などを読んで自ら学ぶ

自己分析をした上で、次にやるべきことは自ら学んで行動することです。

たとえば下記の本はおすすめですよ。

電子書籍でも読むことができますので、スキマ時間などに読んでみてくださいね。

改善のためのPDCAサイクルを回す

自己分析をしたり本を読んだりした後は、とにかく行動あるのみです。

最後に

【経験談】職場でバタバタする人の特徴と対処法を徹底解説!【明確な理由あり】というテーマでお話ししましたが、いかがでしたか?

すぐにバタバタする人で仕事ができる人を見たことがないですし、バタバタを口癖のように言う人で本当に忙しい人を見たことがないですので間違いないです。

本記事が少しでも「職場でのバタバタ」の問題解決にお役に立つことが出来ると幸いです。

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