仕事ができない部下を育てようとし続けた結果どうなるのか?

仕事ができない部下を育てようとし続けた結果どうなるのか?

仕事ができない部下を育てようとし続けた結果どうなるのか?というテーマでお話ししようと思います。

つまり、その結果

・わかったこと(確信を得たこと)

・得たもの(メリット)

・失ったもの(デメリット)

があって、それをシェアすることによって、

仕事ができない部下を育てようとしているけど、なかなか上手くいかない…。このまま続けてどうなるのかな?

のように悩んでいるブログ読者の方の、「今後を無駄にしないためのお役に立つことができれば」という内容になります。

具体的にどのような部下かというと、

・年齢は50歳代後半の男性

・仕事を覚える気がない(教えようとするとなぜか逃げる)

・無責任(責任から逃げることばかり考えている)

・無関心で自己中(自分さえよければそれでいいと考えている)

・「でも」「だって」「どうせ」「そんなこと言われても」の言い訳ネガティブ発言が多い

という感じで、行動が保育園児のような「見た目はおじさん、中身は子供」という、かなり謎な方(Kさん)です。

参考にしていただければ幸いです_(..)_

仕事ができない部下を育てようとし続けてきた結果

結果

わかったこと(確信を得たこと)

・どのようにしても育たない部下は育たない(成長しない部下は成長しないし、仕事を覚えない部下は覚えない)

・「部下が仕事ができないのは上司の能力不足や責任」というのは嘘

つまり、「仕事ができない部下は存在し、相手をするだけ無駄」なんですよね。

なぜそのように断言できるのか?

じつはKさんとじっくり時間をかけて、仕事についていろいろ話し合いをしてきたことがあります。

その結果わかったことは、

・そもそも本人に仕事を覚えてできるようになろうとするマインド(成長しようとするマインド)がない

・無責任&無関心な働き方をずっとしてきたので、それが染み付いてしまっている

です。

つまり、

・本人に仕事を覚えてできるようになろうとするマインドがない人は、いくらこちらが教えようとしても仕事をできるようにはならない

・無責任&無関心が染み付いてしまっている人を変えることは現実的には不可能

なので断言できるわけです。

もちろん、仕事ができない人のすべてがKさんとまったく同じタイプではないですが、基本的には似たような特徴がありますので、結論としては仕事ができない人は相手をするだけ無駄ですね。

得たもの(メリット)

メリット

仕事ができない部下は存在し、そのような部下を教えて育てようとすることは、時間と労力の無駄になることを痛感

→ 同じ過ちを繰り返さないための教訓を得た

まぁ、仕事ができない部下を教えるために、さまざまな仕事に関する書籍やサイト、ブログなどを読んでインプットとアウトプットを繰り返せたことは経験値としては大きいので「よしとするか!」ですねw

とくにこの経験によって、この書籍に出会えたことには感謝です。

・たしかに…

・なるほど…

の連続でした。

仕事ができない人を“この書籍を読むことで学べた視点で見る”ことによって、ストレスがかなり軽減されたありがたい一冊です_(..)_

「何度注意しても変わらない部下」で悩んでいる方は必読ですよ!

失ったもの(デメリット)

デメリット

・貴重な時間

結局、これが一番大きいです( ̄▽ ̄;)

仕事ができない人の相手をすることによって、大切な家族や友人、自分の時間などのプライベートの時間を失うのは本当にもったいないです。

僕の場合ですと副業をしていますので、稼ぎを増やすための時間を失ったことも大きいです。

この経験から学んだことは、

仕事ができない人のために使う時間はなくし、それによって生み出すことができた時間を、自分の市場価値を高めたり、副業で稼ぐための時間(自分のビジネスのための時間)に充てた方が絶対にいい!

ということですね。

総括(おわり)

以上、仕事ができない部下を育てようとし続けた結果どうなるのか?というテーマでお話ししましたが、

経験からの結論としては

仕事ができない部下は疫病神のようなものなので、根気強く教えて育て続けようとするは止めて、少しでも早く見限って距離を置いた方が賢明

です。

冷たく感じるかもしれませんが、これが現実としてベストです。

参考にしていただけると幸いです_(..)_