【悲報】転職活動に失敗した知人の特徴【反面教師として学ぶこと】

【悲報】転職活動に失敗した知人の特徴【反面教師として学ぶこと】

【悲報】転職活動に失敗した知人の特徴【反面教師として学ぶこと】というテーマで今回はお話しします。

知人が転職活動をした結果、

・年収ダウン

・労働時間増(サービス残業)

・休日日数減

・年下にこき使われる

・退職金がなくなる

という、まさに転職活動失敗の状態になったんですよね。

この知人がどのような転職活動をしたのかをお話ししますので、転職活動を失敗したくない方は、反面教師として参考にしていただければと思います。

転職活動に失敗した知人の特徴

下記の通りです。

・志望動機:今の会社が「給与が少ない」「労働時間が長い」「休日日数が少ない」「ボーナスが少ない」だけだった

・情報収集と応募方法:転職エージェントを利用せず、転職サイトや企業ホームページ、貼り紙などを見て、いい条件を書いている求人情報だけを見て応募した

・面接対策:とくに対策をせず、自分は業界歴が長いからどこでも雇ってもらえると気楽に考えていた

リテラシーのある方であれば、「そりゃ失敗するよ」と思いますよね。

少し掘り下げてお話しします。

志望動機

「今の会社が給与が少なくて、労働時間が長くて、休日日数が少なくて、ボーナスが少ないから」、これはもちろん転職の動機のして理解できます。

ですが、知人の場合は…

「だから次どのような仕事をして年収をアップし、勤務時間や日数を減らそうとしているのか?」の明確な目標(計画)がなかったですね。

情報収集と応募方法

転職エージェントを利用せず、転職サイトや企業ホームページ、貼り紙などの求人に書かれている情報を鵜呑みにしていました。

残念ながら、求人情報には実態とは違ういいことを書いている企業が多いのが現実です…。

面接対策

とくに対策をしていなかったんですよね。

「面接などの対策は大丈夫?」と聞くと、「自分は業界歴が長いからどこでも雇ってもらえるよ。」と気楽な返答でした。

面接の具体的な対策はもちろん、「自分の市場価値がどんなものなのか?」という思考がない時点でアウトです。

知人の失敗例から学ぶ、転職活動を成功させる方法

上記でお話しした知人の失敗例から学ぶ、転職活動を成功させる方法は、反面教師として参考にして同じことをしないことです。

・具体的な志望動機と目標を持ち、計画的な転職活動をする

・自分だけで求人情報を見て、しかもその情報を鵜呑みにして応募しない

・面接対策はもちろん、自分の市場価値を把握しておく

当たり前のことですが、とても重要なことです。

これらの問題を全て解決してくれる方法が下記です。

転職エージェントを利用する

転職 相談

転職エージェントに相談することで次のようなメリットがあるからです。

・企業のホームページや転職サイトではわからない、条件のいい非公開求人を教えてくれる

・職務履歴の書き方や面接対策までバッチリサポートしてくれる

・年収(給与)の交渉もしてくれる

・転職における面倒な手続きを代わりにやってくれる

・自分の市場価値を知り、年収アップのチャンスを見逃さない

無料で利用できて、ここまでのサポートをしてくれますので、転職活動を成功するにはエージェントを利用しない手はないです。

おすすめの優秀な転職エージェント

転職エージェント

転職エージェントといっても、いろいろな企業が運営しているものがあって、どこを選べばいいのかわからない方も多いと思います。

注意点としては「あまり零細なエージェントは利用しない方がいい」です。

理由は「とにかくどこかの企業に強引に転職させてしまおう」とする悪質なエージェントが中にはあるのが事実だからです。

では、利用した方がいい優秀な転職エージェントはどこなのか?

僕自身の経験や周りの転職活動に成功した知人、また転職して来られた方々から評判の高い人気のエージェントは下記の3つです。

現在の年収が500万円以上で、さらに年収を大幅にアップさせるための転職を目指す方はJACリクルートメントの利用は必須ですよ。

30代以上で即戦力になる方にはとくにおすすめで、もし現在の年収が500万円よりも少ない方でも、一度相談してみるといいですよ。

マイナビエージェントとDODAエージェントサービス(doda)はとにかくいい条件の非公開求人が多いですし、未経験者歓迎の求人も豊富です。

どちらも丁寧に相談に乗ってくれますし、面接の対策や年収の交渉まで親身になって取り組んでくれます。

ポイントはこれらの優秀な転職エージェントに複数登録しておいて、実際に何人かのエージェントの方に会ってみることです。

そして自分と相性のいいエージェントの方と出会うことができれば最強ですよ。

おわり

以上、【悲報】転職活動に失敗した知人の特徴【反面教師として学ぶこと】でした。

転職活動というのは今後の人生を大きく左右するとても重要なことですので、自分だけで巷(ちまた)に転がっている情報を鵜呑みにして応募するのではなく、転職のプロのサポートを受けて行動するのが転職成功への近道ですよ。
 
本記事が少しでも、転職活動成功のキッカケになることができれば嬉しいです。

以上になります。

▼本記事で紹介したおすすめの転職エージェント