オクラを下処理(板ずり)する時にトゲが刺さって痛い/解決する方法

オクラを下処理(板ずり)する時にトゲが刺さって痛い/解決する方法
オクラを塩で揉んで調理の下処理をする(板ずりする)時、トゲ(棘)が手に刺さって痒いし痛い…。何かいい解決方法ないかな?

こういった疑問にお答えします。

本記事を読むことで、オクラの下処理で板ずりをする時に、手が痒くなったり痛くなったりすることを簡単に防ぐことが出来ますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います(*`・ω・)ゞ

ちなみに本記事を書いている僕はオクラ販売歴20年以上ですが…、オクラのトゲは苦手です( ̄▽ ̄;)(年数の問題ではないですね)

それではさっそく解決策を見ていきましょう~!(といっても簡単ですがf(^_^;)

オクラを下処理(板ずり)する時にトゲが刺さって痛い/解決する方法

その解決策とは下記の通りです。

オクラの入っているネットの上から塩をかけ、ネットの中で転がす(板ずりする)

このようにするこもで、手にトゲが刺さりにくくなりますよ。

つまり、オクラは

このように売られている時はネットに入っていますので、

このように、ネットから取り出さずにそのままネットの上から塩をかけ、ネットの中で転がす(板ずりする)と、トゲが手に刺さって痒くなったり痛くなったりするのを防ぐことが出来ますよ。

もしそれでもトゲが手に刺さって痒くなったり痛くなったりする場合は、究極の方法を使うしかないですね。

その方法とは? 下記で紹介します。

オクラのトゲが絶対に気にならなくなる究極で簡単な方法

その方法とは…

ゴム手袋を使って板ずりする

「なんじゃそりゃ」と思われた方も多いかもしれませんが、ぶっちゃけこれから最善の方法なんですよね。

ゴム手袋といってもこのような簡易的なものでオッケーですよ。

ゴム手袋をしていてオクラのトゲで痒くなったり痛くなったりしたことはない…、当たり前ですねw

おわり

ということで、本当に簡単にでしたが、オクラを下処理(板ずり)する時にトゲが刺さって痛い/解決する方法でした。

参考にしていただけたらと幸いです_(..)_

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