【徹底比較】「紅まどんな」と「甘平」、甘くて美味しくて人気があるのはどっち?/糖度写真、実食レビューあり

【徹底比較】「紅まどんな」と「甘平」、甘くて美味しくて人気があるのはどっち?/糖度写真、実食レビューあり

「紅まどんな」と「甘平」って、どっちが甘くて美味しいんだろう?

実際、お店で人気があって売れているのはどっちなのかな?

それぞれどんな味や食感なのかも知りたいな。

贈り物にするならどっちがおすすめ?

こういった疑問に、果物販売歴20年以上で、実際にどちらも仕入れてお店で販売している僕がお答えします。

もちろんどちらも実際に食べていますし、お客さんからの感想などもいろいろ聞いています

その経験に基づいて、さらにはそれぞれの比較写真を用いながらお話ししますので、参考にしていただければと思います(*`・ω・)ゞ

順番にそれぞれを比較しながらお話ししていますが、知りたい内容がピンポイントである方は目次からスキップしてくださいね!

【徹底比較】「紅まどんな」と「甘平」、甘くて美味しくて人気があるのはどっち?

見た目の違い(外観)

紅まどんな 甘平 見た目1

こんな感じですが、最大の違いは横から見た時です。

紅まどんな 甘平 見た目2

甘平は、名前の通り平たい形(扁平型)をしています。

果肉の違い(果肉の断面)

こちらも比較しやすいように、並べてそれぞれを切ってみました!

紅まどんな 甘平 果肉断面

こんな感じで、どちらも外皮も薄皮(じょうのう)がかなり薄いです。

次に、気になるであろう「糖度」です。(これはちょっとそれぞれ別写真で_(..)_)

紅まどんなの糖度

紅まどんな 糖度

今回計測したものは、約13度ですね。

紅まどんなは毎年糖度を計測しますが、12~13度のことがほぼほぼです。

次に甘平の糖度です。

甘平の糖度

甘平 糖度

スイマセン、かなり写真がボヤけてしまいましたが…

今回計測したものは、約15度です。

甘平も毎年糖度を計測しますが、どれも13度以上はありますよ。

ということで、

糖度は甘平の方が高い

です。

が!!

実際に食べてみると、また感想は違ってくるんですよね。

実際に食べてみた感想やお客さんからの反応も含めて、それぞれの味や食感の特徴をお話しします。

「紅まどんな」の味や食感(実食レビュー)

・まるでゼリーのような果肉で、プルプルした食感が最高

・果汁は溢れるほど多い

・濃い甘味の中に適度な酸味があって、とても美味

・実際の糖度以上の味の濃さを感じる

・薄皮(じょうのう)が気にならない

実際お客さんからも、

紅まどんなって、本当に美味しいよね~

贈り物に最高!

という感想ばかりをいただきます。

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「甘平」の味や食感(実食レビュー)

・シャキッとした食感で、つぶつぶの弾けるような果肉が最高

・果汁は溢れるほど多い

・とにかく甘味が濃い(酸味は少なめ)

・薄皮(じょうのう)が気にならない

実際、

甘平 = 間違いなく甘くて美味しい

とお客さんから認識されているほどです。

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「どっちが甘くて美味しい?」の結論

上記まででお話ししたことからおわかりいただけるように…

正直、どちらも美味しくて甲乙つけがたい

これが実際のところです。

「人気があるのはどっち?」の結論

実際、お店ではどっちが人気で売れているのか?

その答えは、

ご家庭用:紅まどんな = 甘平

贈り物:紅まどんな ≧ 甘平

ですね。

紅まどんなが甘平よりも贈り物として売れている理由は、「紅まどんな」の方がそのまま贈り物にできる化粧箱で入荷してくることが多いからです。

お客さんから、「紅まどんなと甘平、贈り物にするならどっちがおすすめ?」というご相談を受けることがありますが、これに対する回答は「どっちもおすすめ!」、これが正直なところです。

おわり

【徹底比較】「紅まどんな」と「甘平」、甘くて美味しくて人気があるのはどっち?/糖度写真、実食レビューありというテーマでお話ししましたがいかがでしたか?

「紅まどんな」と「甘平」、これらはどちらも愛媛県産の柑橘類ですが、愛媛県産の果物って本当にレベルが高くて美味しいです。

本記事が「紅まどんな」と「甘平」を選ぶ時の参考になることができると幸いです。

以上になります。