【マンゴーの切り方】簡単な無駄なし贅沢切り/実例写真で解説。

【マンゴーの切り方】簡単な無駄なし贅沢切り/実例写真で解説。
マンゴーの切り方といえば“花切り”が一般的だけど、もっと簡単に、しかも真ん中の種の周りの果肉まで無駄なく切ることが出来る方法ないかな?

こういった疑問にお答えします。

一般的な花切りよりも圧倒的に果肉の一つ一つにボリュームが出て、しかも真ん中の種の周りの果肉までキレイに切ることが出来る方法を紹介します。

実際にマンゴーを使ったカットフルーツを作る時にも使用している方法ですので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

【マンゴーの切り方】簡単な無駄なし贅沢切り/実例写真で解説。

マンゴーってどんな種がどう入ってるの?

まず、マンゴーの種はどんな感じで入っているのかというと、

このように縦にした時に、

こんな感じで入っています。具体的にどんな種かというと

こういうかなり平べったい種が入っています。

一般的なマンゴーの切り方「花切り」

まず一般的なマンゴーの切り方である「花切り」を簡単に解説すると、

  1. 縦の方向から真っ直ぐ包丁を入れて三枚におろす感じで切る
  2. 三枚におろした果肉の両サイドを、皮まで切らずに“さいの目切り”にしてから皮の方から内側に押し出す

すると↑のような有名な切り方になってキレイです。

ただ、これでは果肉にボリュームがないし、3枚におろした真ん中に残っている部分が、削ぎ落とす感じでしか切れないのでもったいないんですよね。そこで「無駄なし贅沢切り」です。

マンゴーの「無駄なし贅沢切り」の方法

マンゴーの「無駄なし贅沢切り」はどのように切るかというと、まず縦の方向からど真ん中に包丁を入れて

種に包丁が当たったらそこからくるっと一周回して縦全体に包丁を入れます。(果肉は切り離さないです)

次にマンゴーを横に向けて、これまた真ん中から包丁を入れ、種に当たるまで切ります。

種に当たったらそのまま包丁の向きを横に向けて切ります。

つまり種に沿って切るという感じですね。すると始めに縦に種に沿って一周切っていたところで果肉が切り離されるので、

こんな感じにマンゴーの1/4切れが出来ます。次は

先ほど切り落とした果肉の内側から種に沿って切っていくと

マンゴーの半分の果肉がキレイに取れます。反対側も同じようにすると、

こんな感じでマンゴーの果肉と種をキレイに分離させることが出来ます。あとはそのまま皮を剥けば、かなり贅沢なマンゴーの果肉を食べることが出来ます。

ちょっとオシャレな感じにするためには、まずそれぞれの1/4切れを半分に切って

さらにそれぞれを下の写真のように切れば

かなり見た目もキレイでオシャレですよね。しかも

こうやって果肉と皮を切れば、

最後に残るのは皮と種だけ。全く無駄なく果肉を食べる(使う)ことが出来ます。

ちなみにお店でカットフルーツする時には、1/4切れにしたものを横に半分にして

こう感じにしてから果肉をキレイに皮から切り離してトレーに盛ると、

マンゴーのカットフルーツが完成します。

ポイントは「よく切れるフルーツナイフ」を使うことで、下記のようなフルーツナイフがオススメですね。

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農薬などが気になる方へ

マンゴーを切る時に「農薬とかが気になるな」という方も多いと思います。

基本的には切る前に30秒程度流水で皮をしっかり洗えば大丈夫ですが、「それでも気になる」という方は野菜・果物用洗剤おすすめ3選【残留農薬・防腐剤・ウイルス除去に】で野菜や果物を洗うためのおすすめの洗剤をニーズ別に紹介していますのでご覧いただけたらと思います。

最後に

ということで今回は、「マンゴーの無駄なし贅沢切りの方法」を紹介しました。

見た目は花切りの方がマンゴーらいしかもしれませんが、無駄とボリュームを考えると、圧倒的に無駄なし贅沢切りの方がおすすめです。

ぜひお試しいただけたらと思います。