【ロキットアップル】夏場に食べられる新物ミニチュアリンゴ【NZより上陸】

【ロキットアップル】夏場に食べられる新物ミニチュアリンゴ【NZより上陸】

「健康のためにも毎日リンゴを食べたいけど、1個は多いなぁ…」

「リンゴが好きだけど、夏場はリンゴ少ないからさみしいな…」

というようなお客さんの声(悩み)をたまに聞くことがありますが、そんな悩みを解決してくれて、しかも甘くて美味しいリンゴがあるので紹介したいと思います。

【ロキットアップル】夏場に食べられる新物ミニチュアリンゴ【NZより上陸】

そのリンゴとはニュージーランド産の「ロキットアップル」です。

この写真ではわかりにくいですが、かなり小さいミニチュアリンゴで、実際に普通のリンゴと大きさを比べてみるとこんな感じ。

右側の小さい方がロキットアップルです。この大きさの違いすごいですよね。丸かじりに最適な大きさです。

夏場に入荷してくるロキットアップルは新物

ニュージーランドは日本とは季節が真逆なので、日本では夏場で新物のリンゴがない時期に、ニュージーランドではリンゴが旬の時期をむかえています。ですので、6月~7月頃に入荷してくるロキットアップルは新物です。日本のリンゴが少ない時に嬉しいですよね。

ロキットアップルは自然交配で出来たリンゴ

この大きさを見ると「遺伝子組み換えなどで作られたの?」と思われがちですが、ロキットアップルは15~20年の歳月をかけて自然交配で生まれた品種です。

防腐剤やワックスが使われていないので安心

輸入フルーツと聞くと「防腐剤やワックスが使われているからイヤ」という方も安心。ロキットアップルは防腐剤やワックス未使用なので、皮ごと安心して丸かじりで食べることが出来ます。

それでも「ちょっとした農薬とかも気になるし」という方は【すっきり洗菜ベジシャワー】で洗って食べると安心なのでオススメです。皮ごと丸かじりで食べると、皮と果肉の間に多く含まれている栄養を無駄なく摂取出来ますからね。

リンゴには食物繊維、ビタミンC、カリウム、ミネラル、ポリフェノールなどの栄養が多く含まれていて、「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という諺があるくらいなので、ぜひ丸かじりで食べてもらえたらと思います。お子さまのおやつにもぜひ。

ロキットアップルの味は?

ロキットアップルをアップルを実際に食べてみましたが、味は甘味が強くて酸味は少なめ、果肉は固めでシャシシャキ食感でした。

パートさんたちにも食べてもらったのですが、食べた瞬間に「これ、美味しい」という反応だったので間違いないですね。ちなみに実際に切ってみた時の写真がこちらです。

果汁は「適度にある」という感じでしたね。

オシャレな容器に入っているので持ち運びも便利

このロキットアップルはオシャレな容器に入っているので持ち運びにも便利。キャンプやバーベキューの時に持っていくと話題になっても面白いかもしれませんね。

オシャレな容器に入っているので、持ち運びも便利。

日本では2018年6月より販売スタートしてます

このロキットアップルが日本に輸入されて販売スタートしたのが2018年6月~なのでまだ最近なんですよね。(この記事を書いている2019年7月現在では)

でも世界中ではすでに多くの国で食べられていて、27ヵ国で販売されているという大人気のリンゴです。

将来的には一年中食べることが出来るようになるかも

ロキットアップルを栽培しているのはニュージーランドだけではなくて、北半球の国でも栽培されているので、今後は一年中ロキットアップルを食べることが出来るかもしれませんね。

ということで今回は、ロキットアップルについてでした。ぜひお店で見かけた時は食べてみてくださいね。