愛媛県オリジナル希少新品種「媛小春」の特徴|味(糖度)や食感、おすすめの食べ方までわかりやすく解説
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「媛小春って、見た目めっちゃくちゃ酸っぱそうな色してるけど、どんな味なの?」
こんな疑問に、果物販売歴25年以上の僕が、撮影した写真や食べた時の感想なども紹介しながらお答えします。
参考にしていただけると嬉しいです。
媛小春とは
愛媛県のオリジナルの、黄金柑×清見オレンジから誕生した新品種です。
生産量はとても少ない希少品種ですが、その美味しさから市場では「紅まどんな」「甘平」と共に愛媛柑橘3兄弟と呼ばれています。
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媛小春の味(糖度)や食感
見た目はレモンみたいなので「酸っぱそう」と思われることが多いですが、糖度はなんと17~20度あって、とても甘くて味は濃厚です。
✅爽やかな香り
✅強い甘味と爽やかな酸味のバランスが絶妙
✅果汁は滴り落ちるレベル
✅果肉の食感は滑らかなゼリーのよう
その美味しさに、一度食べた方はファンになってくれることが多いです。
おすすめの食べ方
上の写真(左側)のように外皮は手で剥くこともできますのでミカンのように食べることもできますが、かなり薄いので果肉までグチュッと指が入ったりしてしまいます。なので、上の写真の右のようにスマイルカットにして食べるのがおすすめです。
おわりに
愛媛県オリジナル新品種の媛小春の紹介でした。
値段的には生産量が少ない分、安いというわけではありませんが、その美味しさは十分な値打ちがあります。
柑橘類好きの方はもちろんおすすめですし、大切な方への贈り物にしても喜ばれること間違いなしですよ。