甘くて美味しいさくらんぼの見分け方!【簡単:見るポイントを解説】

甘くて美味しいさくらんぼの見分け方!【簡単:見るポイントを解説】

・甘くて美味しいサクランボが食べたい。せっかく買ったのに美味しくなかったらいやだし…。何か簡単に甘くて美味しい、しかも新鮮なサクランボを見分ける方法ないかな?

・あとついでに、サクランボを美味しく食べるコツとかあれば知りたいな。

こういった疑問にお答えします。

[甘い さくらんぼ 見分け方][美味しいさくらんぼ 見分け方]などと検索すると山のように情報が出てきますが、そんな中で本記事では、サクランボ販売歴20年以上の経験に基づいて見るべきポイントをわかりやすくまとめて解説します。

市場での仕入れもしていて、その時に選んでいるポイントをお話ししますので、参考にしてもらえたらと思います_(..)_

甘くて美味しいサクランボ(さくらんぼ)の見分け方は?

甘くて美味しいサクランボの見分け方(ポイント)は下記の通りです。

・皮にハリとツヤがあるもの

・色付きのいい(濃い)もの

・粒の大きいもの

・軸の色が緑色で太いもの

このポイントを見て選んでもらえると間違いないです。

少し補足説明しますね。

✔️色付きのいい(濃い)もの

サクランボは追熟して甘くなるわけではないですので、黄色みが残っていて透明っぽいのは避けた方がいいですね。

✔️粒の大きいもの

「粒の大きいもの」ですが、同じ値段なら大粒のものを選ぶとGOODです。

理由は下記の通りです。

・大きいものの方が美味しいから

・市場での相場(市場価値)も大きい方が高いから

大粒を選んだ方が絶対にお得ですよ。

✔️軸の色が緑色で太いもの

軸が緑色で(枯れていなくて)太いものがいいですね。

理由は下記の通りです。

・軸の色が枯れていなくて緑色 → 鮮度がいい証拠

・軸が太い → 木から養分をたくさん取り込んでいる

上記までで、甘くて美味しくて、しかも新鮮なサクランボを見分けるポイントはバッチリです。

サクランボを美味しく食べるコツは?

せっかく食べるのであれば少しでも美味しく食べたいですよね。それにはちょっとしたコツ(ポイント)があります。

そのコツとは下記の通りです。

食べる分だけ冷水にサッと通して冷やす

これが一番美味しく食べられますね。

理由は、あまりサクランボをキンキンに冷やしてしまうと甘味が薄くなるからです。

もし冷蔵庫に入れるとしても食べる直前の10分程度がおすすめです。

ちなみに冷水で冷やす時は、あまり長い時間水につけすぎると旨みが失われてしまうのでそこは要注意ですよ。

あと、サクランボは鮮度が命で、最高に美味しく食べられるのは収穫されてから2~3日の間なんですよね。

ですので、購入したらなるべくその日のうちに食べてもらえたらと思います。

新鮮なサクランボを食べたいのであれば、下記のような産地から直接購入するのもいいですよ。

サクランボの残留農薬や汚れなどが気になる方へ

中には「残留農薬や汚れが気になる…。完全にキレイに洗ってから食べたい…。」という方もおられると思います。

そのような方は、野菜・果物用洗剤おすすめ3選【残留農薬・防腐剤・ウイルス除去に】でその悩みを解決してくれるアイテムを紹介していますのでご覧いただけたらと思います。

おわり

ということで簡単にですが、「新鮮で美味しいサクランボの見分け方」と「サクランボを美味しく食べるコツ」についてでした。

参考にしてもらえると幸いです_(..)_

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