権利ばかり主張してくる部下の特徴と、その対策(対処法)を解説。

権利ばかり主張してくる部下の特徴と、その対策(対処法)を解説。

やるべきこともやらずに(義務を果たさずに)権利ばかり主張する人が世の中には多くいますが、そのような人が自分の部下だった場合…、かなり大変で余計な悩みが増えますよね( ̄▽ ̄;)

僕自身も20年以上の社会人生活の中で、そのような部下に本当に悩まされてきた経験がありますので、その大変さは痛いほどわかります_(..)_

そこで本記事では、僕自身が実体験から学び、そしていろいろな問題を乗り越えきた結果たどり着いた

権利ばかり主張してくる部下の特徴と、その対策(対処法)

をお話ししようと思います。

同じような悩みのある方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

ちなみにですが、これおすすめですよ~\(^^)/

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権利ばかり主張してくる部下の特徴は?

職場で権利ばかり主張してくる人には間違いなく共通している特徴があります。

下記のような特徴です。

・仕事が出来ない(自分は出来ると勘違い)

・仕事が遅い

・言い訳が多い

・ネガティブな言動が多い

・悪口、陰口、噂話、嘲笑が大好き

・人間関係のトラブルが多い

・成長する気がない

・無責任 など

ほぼほぼこのようなタイプですね。

それぞれについてもう少し掘り下げます。

仕事が出来ない(自分は出来ると勘違い)

・何回教えても何回注意しても同じミスを繰り返す

・なぜか「自分は仕事が出来る」と勘違いしている

仕事が遅い

自分が遅いことが原因で仕事が終わらないのに、

①終業時刻がくると途中でも完全放置で帰宅

②勝手に残業しようとする

のどちらかをしようとする

言い訳が多い

・何をするにしてもはじめから出来ない言い訳ばかり

・「でも」「だって」「どうせ」「そんなこと言われても」ばかり

・ミスをしても改善する気はなく言い訳で逃げる

・ミスをして注意をされた場合、他の人のミスの話を持ち出してきて、「~さんも同じミスをした。」のような意味のわからない言い逃れ

ネガティブな言動が多い

・とにかく口から発する言葉が全てマイナス思考・否定思考で、チャレンジの行動なし

悪口・陰口・噂話・嘲笑が大好き

これにプラス、「嫌味」「レベルの低い、または作り話の武勇伝」が多い

人間関係のトラブルが多い

自分勝手な(身勝手な)言動がとにかく多く、周りの人との衝突が多かったり、周りの人には余計な気遣いをさせている

成長する気がない

新たな仕事を覚える気が全くない

無責任

・とにかく全ての責任から逃れる

・何でも人のせい(他人の責任)にする

などど、つまり

義務を果たさずに権利だけを主張してきている

これですね。

なぜ権利ばかり主張する人には仕事の出来ない人が多いのか?

なぜ権利ばかり主張する人には仕事の出来ない人が多いのか?

上記の中の

・仕事が出来ない(自分は出来ると勘違い)

・無責任

の強烈なコラボ

これが主な理由(原因)ですね。

そもそも人間性の問題もありますね( ̄▽ ̄;)

権利ばかり主張してくる社員(部下)の対策(対処法)は?

では、権利ばかり主張してくる部下への対策(対処法)は何がいいのか?

それは、

相手は義務を果たさずに権利だけを主張してきている状態なので、まずは義務を果たしてもらう

です。

具体的には

・義務を果たしていないことを明確化する

・その上で明らかに義務を果たしてもらう

です。

少し掘り下げで解説しますね。

義務を果たしていないことを明確化する

それには数値化するのがかなり効果的で、最もわかりやすい数値が「人時生産性」と「人時売上高」ですね。

・人時生産性 → 従業員1人の1時間当たりの粗利益

(人時生産性 = 粗利益 ÷ 総労働時間)

・人時売上高 → 従業員1人の1時間当たりの売上高

(人時売上高 = 売上高 ÷ 総労働時間)

これら数値の数値を見える化することによって、「明らかに仕事が遅く、給料に見合った最低限の義務(労働量)をこなしていませんよ」ということが明確化するわけです。

権利を主張してくる前に義務を果たしてもらう

上記の数値を明確化した上で、

まずはやるべきことをやって、最低限の義務を果たしてから権利を主張してくださいね。

ということを相手に伝えるのが、最も効果的な対策(対処法)です。

「義務を果たさずに権利だけ主張」には「義務を果たして権利で対応」

結局のところ、権利だけを主張してくる部下に対しては、

・こちらはきちんと義務を果たす

・その上で権利で対応していく

これが最もシンプルな対処法です。

つまり、

義務を果たさずに権利だけ主張してくる部下には、義務を果たして権利で対応する

これですね。

本来であればこのような冷たい感じのことは、せっかく縁あって同じ職場で働くことになった人に対してやりたくはないですが、仕事が出来ないのに権利ばかり主張してくる人に対しては仕方ないです_(..)_

働き方に改善(変化)がなければ不要な人材

中には、上記のような対応をしても全く働き方に改善(変化)がない人もいます。

そのような人は、言葉を選ばずに言うと

・不要な人材

・会社にとって負の資産

でしかないんですよね。

そのような場合は、サヨナラにもっていくしかないですね。

最後に

ということで、最後に本記事のポイントをまとめると

・権利ばかり主張してくる人に共通する特徴は「仕事が出来ない」

・権利ばかり主張してくる人は、義務を果たさずに権利だけ主張してきている

対策(対処法)としては、

①義務を果たしていないことを明確化する

②権利を主張してくる前に義務を果たしてもらう

③改善(変化)がなければサヨナラ

以上になります。

本記事が少しでも、権利ばかり主張してくる部下の対策に悩んでいる方の、お役に立つことが出来ると幸いです_(..)_

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