【経験談】仕事ができない部下、使えない部下の対処法【結論:見限るのがベスト】

【経験談】仕事ができない部下、使えない部下の対処法【結論:見限るのがベスト】

仕事ができなくて使い物にならない部下がいて本当に困った…。

何度丁寧に仕事を教えても、何度失敗したことを注意をしても、ぜんぜん改善しようとしないのでイライラが限界…。

足を引っ張られ続けてマジでストレス。

世間では「使えない部下はいない」「部下を上手く使えない上司は無能」「部下が使えないと愚痴る上司はナンセンス」みたいに言われるけど…、どうやってもダメな部下って現実はいるんだけどな~。

会社に相談したけどわかってもらえないし、どうすればいいんだろう…

こういった疑問や悩みにお答えします。

世の中的には「部下が仕事ができない」という話になると、“何でもかんでも上司の方が悪い”という結論になってしまいますが…

正直いって、現実は手の施しようがないどうしようもないレベルの部下(人)は存在するんですよね。

そのような人が自分の部下になってしまい「なんで世間はわかってくれないんだ…」と悩んでいる上司の方も多いと思います。

そこで本記事では経験談に基づいて、その悩みの解決策をお話します。

本記事を読むことで使えない部下の現実的でベストな対処法がわかり、その部下のことでイライラすることがなくなりますので、同じように悩んでいる方はぜひ最後までご覧いただければと思います。

また最後に、会社に相談した場合にわかってもらえない場合の対処法についてもお話ししますね!

【経験談】仕事ができない部下、使えない部下の対処法【結論:見限るのがベスト】

まず最初に結論をお話ししておくと、使えない部下の対処法は下記の通りです。

見限る&適材適所

なぜかというと、理由は下記の通りです。

・使えない部下のほとんどは、どうやっても結局は使えるようにならない

・ごく稀に再教育で変わる部下はいるけどその可能性はかなり低く、そこにかける時間と労力は無駄になることが多く、コスパ&費用対効果が悪すぎる

・時間は有限。使えない部下は少しでも早く見限って、その人の能力や特性に適した仕事をしてもらうのがビジネス的にもベスト

つまり使えない部下は「作業員」「雑用係」としてひたすら指示通り忠実に動いてもらう、これが経験から言えるベストな答えになります。

言葉を選ばずに言えば下っ端としてこき使うです。

冷たく聞こえるかもしれませんが、ビジネスの世界において使えないものは「見切り」「切り捨て」は重要なことですからね。

この結論にたどり着いた過去の経験談をお話ししますね。

具体例(経験談)

・手取り足取り教えても仕事を覚えようとしない

・自分で考えて仕事をしようとしない

このような部下がいました。

当時の僕は「何とかしないといけない。使えない部下も使えるように変えるのも上司の仕事。やる気を起こさせる行動をしたり、とにかく丁寧に教え続ければ変わらない人なんていない!」というマインドでその部下と向き合いました。

本やネットでいろいろと調べては、毎日ありとあらゆる方法を試し続け、とにかく時間と労力を費やし続けました。

結果…、部下はとくに何も変わらず使えないまま。

結局はその人自身が変わろうとしなければ何をしようと無意味なんです。

結論としてそこに投下した時間と労力は無駄で終わってしまいましたので、その経験以来は使えない部下に対しての向き合い方(対処法)を「見限る&適材適所」に変えました。

次に、このように向き合い方を変えたことによるメリットとデメリットがありますのでお話しします。

メリットとデメリット(メリットが大)

まずデメリットは下記の通りです。

本来であれば完全に任せられる仕事の指示や管理までする手間が増える

とはいえ、使えない部下に仕事を任せることによって仕事が進まなかったり、営業成績も安定しなかったり、その他さまざまなトラブルを起こしてくれることによって、その尻拭いをする手間(時間と労力)やストレスに比べると圧倒的に楽ですけどね。

メリットとしては下記の通りです。

使えない部下の再教育に投下する時間と労力、そしてストレスを減らすことができる

これが大きいです。

使えない部下を変えようとしていた僕は毎日ストレスまみれで疲れ果て、夜も悪夢にうなされ続ける日々…。

しかし対処法を切り替えてからは、手間は少し増えましたものの仕事はスムーズに進み、営業成績も安定させることができました。

このようにメリットの方が多いんですよね。

さらにいうと、その部下のために投下していた時間と労力を削減し、その浮いた時間と労力を自分の学びや副業の方に充てることで収入を増やすこともできました。

この経験からも「使えない部下は見限る&適材適所」、これが一番だと断言できます。

会社に相談してもわかってもらえない場合

結論:転職を考える

これしかないですね。

なぜかというと、その会社で働き続けた場合、心身ともに疲れ果てて病んでしまう可能性が高いからです。

「部下には足を引っ張られ続け、会社はわかってくれない。」、このような場合は転職を視野に入れて行動し、自分の健康を守るのが一番です。

その時のポイントをお話ししておくと、

いきなり転職先の会社を自分で探し始めるよりも、まずは転職エージェントでキャリアアドバイザーの方にいろいろ相談してみること

です。

いろいろな方の相談を受けていたり転職先を紹介しているプロだけあって、自分だけでは思いつかなかったような解決方法も教えてもらえたりしますからね。

「転職エージェントと言われても、調べるといろいろありすぎてどこを選べばいいかわからない。」という方は、スーパーへの転職など関係なく【スーパーへの転職】おすすめの転職エージェント/転職サイト3選+αで紹介しているdodaエージェントサービスマイナビエージェントに相談してみるといいですよ。

対応も親切丁寧ですし、「今の会社で仕事を続けていくべきかどうかを迷ってる…」などの相談にものってくれますので、気軽に問い合わせてみてくださいね。

最後に

【経験談】使えない部下の対処法【結論:見限る&適材適所がベスト】というテーマでお話ししましたがいかがでしたか?

「イライラしなくなる(しなくなった方法)」の具体的なお話は後日公開ということで本当に申し訳ありませんが、「見限る&適材適所」をするだけでもかなり効果がありますよ。

使えない部下のことで悩んでいる方は、ぜひやってみてくださいね。

あと、MIIDAS(ミイダス)というサービスを利用すれば、無料で自分にとって相性のいい部下のタイプを診断することができますよ。

MIIDAS(ミイダス)は転職サイトですが、「ストレスの要因」「自分の職務適正」なども無料で診断できますので、ぜひ活用してみてくださいね。

ということで、以上になります。

※無料:自分と相性のいい部下のタイプを診断

MIIDAS(ミイダス)なら無料で「自分にとって相性のいい上司や部下のタイプ」を診断することが出来ます。

転職アプリですが、「ストレスの要因」「自分の職務適正」なども無料で診断することが出来ます。

転職するつもりはない方でも、いろいろ診断してみると面白いかもです。

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