NZ産ブリーズ(breeze)りんごの特徴/実食レビュー&糖度も計測

NZ産ブリーズ(breeze)りんごの特徴/実食レビュー&糖度も計測
ニュージーランド産のブリーズ(breeze)りんごってどんな味なんだろう?

果肉の食感や果汁はどんな感じなのかな?

あと、いつ頃の時期に入荷があるのかも知りたいな。

こんな疑問にお答えします。

実際にブリーズりんごを仕入れて販売し、特徴をお客さんに説明できるように食べてみた時の感想をお話しします。(果肉写真あり)

また糖度も計測してみました。

入荷時期などについてもお話ししますので、りんご好きの方は参考にしていただければと思います。

NZ産ブリーズ(breeze)りんごの特徴

食べてみた感想(果肉写真あり)

実際に食べてみた時の感想は下記の通りです。

・噛るとパリッとしていて、果肉はふじよりやわらかく、ジョナゴールドより硬めという感じ

・食感はサクサク

・果汁は多め

・適度な酸味の中に甘味がある(さっぱりした感じ)

・香りはあまり強くない

果肉はこんな感じですね。

ブリーズりんご

糖度

糖度を計測した時の写真がこちらです。

ブリーズりんご 糖度

結果は約13度でした。

(参考:りんごの平均糖度→13度)

入荷時期

ブリーズりんごが日本に入荷してくる時期は5月上旬~6月上旬です。

日本のりんごの旬(最盛期)が終わった時、つまり真逆の時期に新物として輸入されてきます。

なぜかというと、ニュージーランドは南半球にあるので日本と季節が真逆だからです。

「防ばい剤」の使用

輸入果物(フルーツ)といえば、とくに柑橘類に使用されている防ばい剤(防腐剤・防カビ剤)の使用が気になる方も多いと思いますが、ブリーズりんごはお店で表示義務のある防ばい剤は使用されていません

なので国産のりんごと同じように、流水で軽く洗うだけで栄養豊富な皮ごと食べることができます。

おわり

ニュージーランド産ブリーズ(breeze)りんごの紹介でした。

日本のりんごが貯蔵物になって徐々に減ってくる中で入荷してくる、新物のニュージーランド産りんごです。

国産のりんごと同じように皮ごと安心して食べられるのは、りんご好きの方にとっては朗報ですよね。

見かけたらぜひ食べてみてくださいね。

以上になります。