スーパーの正社員は負け組で底辺で恥ずかしい?【結論:真逆で就職や転職におすすめ】

スーパーの正社員は負け組で底辺で恥ずかしい?【結論:真逆で就職や転職におすすめ】

「スーパーに就職(転職)して正社員として働こうかな」と思っているけど、

・スーパー 正社員 底辺

・スーパー 正社員 負け組

・スーパー 正社員 恥ずかしい

みたいな情報をネットで見かけることがある…。

実際のところはどうなんだろう?

こういった疑問にお答えします。

本記事を書いている僕はスーパー業界歴20年以上の青果バイヤー。転職の経験が2回あり、副業はWeb関係をしています。

そんな僕がステマなしで「スーパーで正社員として働くのは、実際のところどうなのか?」をお話しします。

最後に、好条件のスーパーに転職するために利用した方がいいおすすめの転職エージェントも紹介しますので、スーパーへの就職や転職を考えている方は参考にしていただければと思います。

スーパーで正社員として働くのは、負け組で底辺で恥ずかしい?【結論:真逆】

最初に結論をお話ししておくと、タイトルにもしているように下記の通りです。

負け組ではなく、もちろん底辺でもなく、安定性のある業界なので転職(就職)先としてはおすすめ

その理由は下記の通りです。

①スーパーは、普段の生活の中で絶対に欠かすことのできない「食」を提供する世の中的に重要な存在で社会貢献度が高い

②世間的にイメージされているような低賃金の会社ばかりではない

③長時間過重労働は働き方改革後は改善されている

④将来性(安定性)がある

この①と④に関しては、コロナ禍で完全に明らかになりましたよね。

それぞれ深掘りしてお話しします。

その前に「なぜ底辺で負け組で恥ずかしい」と言われているのかについてお話ししておきます。

なぜスーパーの正社員は「底辺」「負け組」「恥ずかしい」と言われるのか?

これは結論、下記の通りです。

マインドレベルが低い人がよくする誹謗中傷

なぜそのように言えるのかというと、実際に誹謗中傷している人たちを見てみると下記のような人たちだからです。

・スーパーで実際に働いたことがない人

・働いたことはあっても仕事ができず、平社員でこき使われてきた人

・そもそもマインドのレベルが低すぎる人

つまり、世の中的に負け組で底辺の人たちが言っていることです。

一昔前はたしかにブラック企業も数多くありましたが、今は時代が違うんですよね。

それでは、「転職先としておすすめの理由」を深掘りしてお話ししていきます。

スーパーへの就職や転職はおすすめの理由は?

主な理由は下記の通りです。

理由は上記まででお話ししてきた通りですが、「スキルを身につけ、食いっぱぐれがない状態になれる」「業態としては存続し続けるので将来性がある」から

もう少し深掘りします。

社会貢献度が高い

主婦 スーパー 買い物

主婦の方が毎日の食事を作るために食材を買いに行くのはどこなのか?

ほとんどの方がスーパーですよね。

つまり、スーパーは普段の生活の中で絶対に欠かすことのできない「食」を提供する、世の中的に重要で社会貢献度がかなり高い存在なんですよね。

そのスーパーで正社員として働くのは、世の中的にとても大切な社会貢献度の高い仕事をしていることになります。

それが明るみに出たのが、2019年最後~2021年にかけて世の中をパニックに陥れたコロナ禍で、スーパーの存在の重要性を誰もが改めて知ることになったわけです。

世間的にイメージされているような低賃金の人ばかりではない

僕の周りの方だと下記のような感じです。

・主任クラスになれば平均年収程度は稼いでいる人がほとんど

・店長クラスになれば平均年収よりも上の人がほとんど

・バイヤークラスになると、ぶっちゃけ平均年収より明らかに上

もちろんずっと下っ端のままだと低賃金ですが、それはどの会社でも同じですよね。

長時間過重労働は働き方改革後は改善

スーパー

一昔前は、たしかに長時間過重労働の会社は多かったですね。

ですが今は時代が違います。

とくに働き方改革以降は労働環境は改善されていて、実際僕自身も副業をする時間も十分に確保できていますからね。

将来性(安定性)がある

これについてはスーパーの正社員の将来性は?【不況に強い:転職におすすめレベル】でもお話ししていますが、スーパーは「食」を提供する世の中的に重要な存在です。

そして働いていた会社が万が一倒産したとしても、身につけたスキルで他の会社に転職することは十分可能です。

実際、新規で出店しているスーパーはかなり多いですからね。

今後ネットやAIの進化などによってある程度の業界・業種の変化はありますが、それでも食材を提供する仕事は存続し続けますよ。

スーパーに転職するにはどうすればいい?【結論:優秀な転職エージェントを利用すればOK】

スーパーに転職する方法は「知人にスーパーの関係者がいれば紹介してもらう」や「求人情報を見て応募する」などでも不可能ではないですが、一番ベストな方法は「転職エージェントに相談する」ですね。

なぜかというと、理由は下記の通りです。

・転職エージェントには転職サイトや企業の採用ページには記載されていない好条件の非公開求人が数多くある

・求人の応募手続きや面接の日程調整まで面倒を見てくれる

・履歴書や職務経歴書の作成(添削)をアドバイスしてくれる

・面接対策もしてくれる

・配属先の交渉や給与の交渉までしてくれる

至れり尽くせりです。

これらの転職活動で面倒なことを代わりにやってくれて、しかも利用は完全に無料なんですよね。

とはいえ、転職エージェントといっても山のように種類があって、どの転職エージェントを利用してもいいかというと、ぶっちゃけそうではないです。

なぜかというと、中にはそんなに好条件の求人案件をもっていなかったり、とにかくどこかの会社に転職させようとするエージェントもあったりするからです。

どこの転職エージェントを利用すればいい?

転職 相談

スーパーへの転職におすすめの転職サービスは【決定版】スーパーへの転職におすすめの転職エージェント・転職サイトで紹介していますが、その中でも下記の3社のエージェントがとくにおすすすめです。

なぜかというと、この3社はかなり好条件の非公開求人をもっていていますし、どこか適当に転職させようとすることはなく、とても親身になって年収アップにつながる転職先を探してくれるからです。

どちらのエージェントにも登録しておいて、それぞれを比較しつつ転職先を探すと、好条件の転職先に出会える可能性はかなり高まりますよ。

どれも完全無料でノーリスクですので、転職を考えている方は今すぐ行動をスタートしましょう。

いい求人ほど早く埋まってしまいますからね。

おわり

ということで、「スーパーで正社員として働くのは負け組で底辺で恥ずかしい?」への回答でした。

将来的に安定した業界に就職や転職をしたいと考えている方は、スーパーも選択肢の1つに入れておくといいですよ。

以上になります。

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