スーパーの正社員の仕事に、向いている人、向いていない人の7つの特徴

Work style

 
悩む男性

「スーパーに就職(転職)しようと思ってるけど、向いている人と向いていない人ってあるのかな? 働いている人の話を聞いてみたい。」

こんな疑問に、スーパー業界歴20年以上で現役の僕がお答えします。

本記事の内容

  • スーパーの正社員に向いている人の7つの特徴
  • スーパーの正社員に向いていない人の7つの特徴

20年以上スーパー業界で働いていると、「この人は向いている」「この人は向いていない」という特徴が明らかにわかるようになりました。いろいろなタイプの人と仕事をしてきましたからね。

そこで本記事では、その特徴をわかりやすくお話しします。スーパーへの就職(転職)を考えている方は、参考にしていただければと思います。

スーパーの正社員の仕事に向いている人7つの特徴

スーパーの店員

スーパーの仕事は、実際のところ向き不向きがあります。

とくに正社員として働く場合、以下のような状態になります。

  • 向いている人 → どんどんいい方向に進む
  • 向いていない人 → 奴隷のような労働が続く

向いている特徴の人は、スーパーで働くことをおすすめしますし、向いていない特徴の人は、スーパーで働くのはやめておいた方がいいです。

その理由も踏まえてお話しします。まず「向いている人の7つの特徴」から。

以下の通りです。

  • 朝早いのが得意
  • 人と接するのが好き(得意)
  • 明るく前向きでポジティブ
  • 自ら学んで成長する気がある
  • 責任感がある
  • 機転が利く
  • 健康で体力がある

それぞれ掘り下げてお話しします。

朝早いのが得意

朝は苦手よりも得意な人の方が向いています。

理由は以下の通りです。

  • 開店準備 → 朝は比較的早い
  • 仕入れ → 市場に仕入れに行くのに、朝早いのは必須

働くポジション(立場・役割)によっては朝が苦手でも大丈夫ですが、「朝早いのが得意」というのは、スーパーで出世を目指すのであれば大きな強み(武器)になりますよ。

人と接するのが好き(得意)

人と接するのは好き(得意)な方がいいです。

理由は以下の通りです。

お客さんの接客があるから

職場の人とのコミュニケーションは大切だから

は避けられないからです。

明るく前向きでポジティブ

明るくて前向き、それでいてポジティブな人の方が向いています。

なぜかというと、

・お客さんと接することが多い

・後ろ向きでネガティブだと仕事が進まない

からです。

自ら学んで成長する気がある

スーパーで働く上で、これは結構重要です。

なぜかというと、

・スーパーはプロの商売人の仕事

・商売人として覚えるべきスキルは山ほどある

からです。

まぁぶちゃけここだけの話ですが、「自分の市場価値が上がって昇給したり条件のいい仕事に転職できたりする」につながりますからね。

責任感がある

最低限の責任感は必要です。

なぜかというと、

・お客さんを相手にした仕事

・仕事をしていく上で最低限必要なこと

だからです。

当たり前の話ですけどね。

機転が利く

機転が利く方がいいです。

なぜかというと、スーパーはお客さんに対しても周りの職場の人に対しても臨機応変さは必要な仕事だからです。

たとえば、

・接客

・職場の人間関係

機転が利く方がいいに決まっています。

健康で体力がある

スーパーで働くためには健康と体力があるのは必須ですね。

というより、不健康で体力がなければ仕事になりませんからね。

以上がスーパーの仕事に向いている人の特徴でした。

スーパーの正社員の仕事に向いていない人7つの特徴

逆にスーパーの仕事に明らかに向いていない人は上記の真逆で、

・朝早いのが苦手

・人と接するのが苦手

・ネガティブ

・成長する気がない

・責任感がない

・機転が利かない

・不健康で体力がない

という人です。

朝早いのが苦手

朝が本当に苦手な人にはスーパーの仕事は向かないですね。

なぜかというと、スーパーで働いてそれなりに稼いでいくためには

・開店準備

・生鮮のバイヤーになるためには朝の仕入れ(市場)

などが必要だからです。

人と接するのが苦手

人と接するのが苦手な人は、スーパーで働かない方がいいです。

なぜかというと、

・接客

・周りの人たちとのチームプレー

は必須だからです。

ネガティブ

ネガティブな人はスーパーの仕事には向かないです。

なぜかというと、

・何でもマイナス思考で暗いと周りから不必要と判断される

・スーパーの仕事では成果が出せないので昇格も昇給もしない

からです。

成長する気がない

成果する気がない人はスーパーの仕事には向かないですね。

なぜかというと、

・昇格も昇給もしない

・周りから給与泥棒と思われて周りから不必要と判断される

からです。

責任感がない

責任感のない人はスーパーの仕事には向かないですね。

なぜかというと、

・お客さんに食の安全を提供する仕事

・責任感のない人は昇格も昇給もしない

からです。

機転が利かない

機転が利かない人はスーパーの仕事には向かないですね。

なぜかというと、

・接客では臨機応変さも求められる

・周りの人たちとのチームプレーができない

からです。

不健康で体力がない

不健康で体力がない人はスーパーでは働かない方がいいです。

なぜかというと、

・立ち仕事をすることが多い

・商品を運ぶ必要がある

からです。

上記がスーパーの仕事に向かない人の特徴とその理由です。

このようなタイプの人はもしスーパーで働いたとしてもほぼほぼ昇格も昇給もないので働くのはやめておいた方がいいですよ。

周りの人たちにも悪い影響ばかり与えてしまいますからね。

自分がスーパーの仕事に向いているか調べる方法

上記までで「自分がスーパーの仕事に向いているのか」の判断基準をお話ししましたが、ここまで読んでくださった方の中には、スーパーへの就職や転職を考えていて「自分はスーパーの仕事に向いているのか?自分はスーパーで通用して昇格や昇給を目指せるのか?を真剣に知りたい。」という方も多いと思います。

そのような方は

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してみるといいですよ。

転職エージェントはいろいろな人の転職に携わっているプロなので適切に判断してくれますし、もし自分の希望に合うスーパーの求人があれば紹介をしてもらえたりもしますからね。

僕が転職活動をしていた時に「利用してみてよかった。」と思うエージェントは【決定版】スーパーへの転職におすすめの転職エージェント4社で紹介していますので参考にしてみてください。

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おわり

おわりに

スーパーの正社員に向いている人と向いていない人の特徴ということでお話ししましたが、いかがでしたか?

本記事が少しでもスーパーで働こうと思っている方のお役に立つことができると嬉しいです。

以上になります。