高知県産だるま苺、“さがほのか”なのになぜ「だるま」?

高知県産だるま苺、“さがほのか”なのになぜ「だるま」?
この高知県産の「さがほのか」、どうして「だるま苺」っていう名前なの? 

上記のご質問をお客さんからのいただきました。

どのようなイチゴかというと、冒頭の写真になります。

なぜ「だるま苺」なのか?

わかりやすく解説しますので、参考にしていただければと思います。

高知県産だるま苺、“さがほのか”なのになぜ「だるま」?

答えは下記の通りです。

だるま夕日で有名な高知県宿毛市で栽培されている「さがほのか」

・その「さがほのか」の中で、だるま夕日のように丸くて大きくてキレイ、そして食味のいいものを“だるま夕日”とかけた「だるま苺」という名前でブランド化して出荷している

ちなみにですが、だるま夕日というのはこんな感じです。

だるま夕日

このだるま苺は、一目で「一粒一粒選りすぐった丁寧な仕事をしているな」がわかるレベルでキレイです。

かなり簡単にでしたが、高知県産だるま苺についての解説でした。

高知県宿毛市の風物詩「だるま夕日」のようなだるま苺は、贈り物として購入される方が多いです。

ちょっと今回の解説を、POPにしてお店に貼っておきます…、ってはじめからそうするべきですね( ̄▽ ̄;)

ということで、以上になります。

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