【経験者が解説】スーパーは離職率が高い? / 辞める(退職する)主な原因は何?

【経験者が解説】スーパーは離職率が高い? / 辞める(退職する)主な原因は何?
スーパーに就職(転職)しようと思っているけど、「スーパーは離職率が高い」という情報を見かけることがあるから何か不安。

そんなに離職率って高いのかな?

辞める原因って、一体何が多いんだろう?

スーパーに就職(転職)するのって、あまりおすすめじゃないのかな?

こんな疑問にお答えします。

本記事を書いている僕はスーパー業界歴20年以上の青果バイヤー。30代と40代で転職の経験があり、多くの方の転職の状況も見てきました。

そんな僕が「現実はどうなのか?(僕の周りでは実際どうなのか?)」をお話ししますので、スーパーへの就職(転職)を考えている方は参考にしていただければと思います。

スーパーは離職率が高い?

離職率は決して低いとは言えないのが現実です。

とはいえ企業によってその数字は大きく変わってきますので、「スーパー=離職率が高い」と一概に思い込む必要はないですね。

つまり下記の通りです。

・優良な労働環境のスーパー → 離職率は低い

・ブラックな労働環境のスーパー → 離職率が高い

以前は多くのスーパーがブラックな労働環境でしたので離職率は正直かなり高かったです。

ですが、働き方改革後は多くのスーパーが労働環境の改善を行っており、それにともなって離職率はかなり低くなってきています。

といってもブラックな労働環境のままのスーパーもまだまだあるのが現実で、その企業では離職率はかなり高いです。

スーパーを辞める(退職する)主な理由は?

上記でお話ししたブラックな労働環境のスーパーでは、下記の理由によって辞める人が多いです。

・労働時間が長い(サービス残業が多い)

・休みが少ない

・給料が安い

これら3つの原因が重なると最悪ですからね。

その他には下記のような理由があったりします。

・上司が無能

・理不尽なことが多い

・職場の人間関係が悪い

・体力的にきびしい

・他の業界に転職する

まぁ、これらはスーパー業界だけではないですけどね。

スーパーに就職(転職)するのは、おすすめではない?

会社員 疑問

結論としては、優良な労働環境のスーパーへの就職(転職)はおすすめです。

おすすめの理由は主に下記の通りです。

・将来性のある業界だから

・スキルが身につき食いっぱぐれがなくなるから

将来性についてはコロナ禍でも明らかになりましたよね。

外食を控える

→家で食べる

→食材を購入する主な場所はスーパー

スキルについては、とくに生鮮3部門(青果、鮮魚、精肉)で身につけたスキルは強いです。

おすすめの優良なスーパーに転職するには?

これについては他の記事でもお話ししていますが、やはり下記の方法がベストです。

・優秀な転職エージェントに非公開の求人を紹介してもらう

・その転職エージェントに年収の交渉までしてもらう

あくまでも条件のいいスーパーに転職したければ、自分で転職サイトや企業ホームページの求人を見て自分で応募するのはやめておいた方がいいです。

では優秀な転職エージェントとはどこなのか?

【決定版】スーパーへの転職におすすめの転職エージェント・転職サイトで紹介している下記の転職エージェントがおすすめです。

少しでも条件のいいスーパーに転職したい方は、参考にしてみてくださいね。

おわり

【経験者が解説】スーパーは離職率が高い? / 辞める(退職する)主な原因は何?ということでお話ししましたが、いかがでしたか?

本記事がよりよい転職先を見つけるいいキッカケになることができると嬉しいです。

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