パイナップルは追熟しない… でも、最大限に甘くする方法あり!

パイナップルは追熟しない… でも、最大限に甘くする方法あり!

パイナップルは追熟しない… でも、最大限に甘くする方法あり!というテーマで今回はお話ししようと思います。

・パイナップルは置いておくと追熟して甘くなりますか?

・パイナップルを美味しく食べる方法はありますか?

このようなご質問をいただくことがたまにあります。

「追熟して甘くなる?」の答えはタイトルにもしているように「追熟しない」になり、置いておくことで甘くなって食べ頃になることはないわけですが…

パイナップルを最大限に甘くする方法はあります。

今回はその方法を紹介しますので参考にしていただければと思います。

パイナップルは置いておくと追熟して甘くなる?

答えは繰り返しになりますが、追熟しないです。

ちなみに、追熟とは下記の通りです。

収穫後に時間を置くことで、その果実に含まれるデンプン質が分解されて果糖ができ、それによって甘くなること

では、パイナップルはなぜ追熟しないのか?

その理由は下記の通りです。

パイナップルはデンプン質が少ないから

パイナップルは置いておくと黄色くなってきますが、=甘くなるではないんですよね。

収穫した時点でそのパイナップルの糖度は決まっています。

逆にパイナップルのような追熟しない果物は、時間とともに糖度が減っていきますので早めに食べた方が美味しいです。

最大限に甘くする方法

パイナップルの甘さを最大に引き出せる方法、これです。

パイナップル 逆さま

パイナップルを逆さにして置いておくです。

なぜかというと、理由は下記の通りです。

パイナップルの下の方に溜まってる(沈んでる)糖分が果実全体にいきわたり、全体的に甘くなるから

含まれている糖の量が変わるわけではないですが、全体的に甘くすることができるんですよね。

これが、そのパイナップルの本来持っている甘さを最大に引き出す方法です。

また、色が黄色くなって全体的に柔らかくなってくると、糖度が上がるわけではないですが酸味は和らいでくれますので甘く感じることができます。

置き続けると…、腐ってしまうので要注意ですが。

まとめ

ということで、パイナップルの甘さを最大に引き出せる方法の紹介でした。

最後にポイントをまとめると下記の通りです。

・パイナップルは追熟しない

・追熟しない理由はデンプン質が少ないから

・パイナップルの甘さを最大に引き出す方法は、逆さにして置いておく

・黄色くなり柔らかくなったタイミングは酸味が抜けて甘く感じる

参考にしてもらえると嬉しいです。