【台湾パイン金鑚の特徴】食べ方は簡単/切り方も解説【糖度18度】

【台湾パイン金鑚の特徴】食べ方は簡単/切り方も解説【糖度18度】

【台湾パインの特徴】食べ方は簡単/切り方も解説【糖度18度以上】というテーマで今回はお話ししようと思います。

・甘いパイナップルが食べたい。たまに甘くないパイナップルがあるけど、確実に甘いパイナップルないかな?

・台湾パインってどんなパイナップルなんだろう?「芯まで食べられる」と聞いたことがあるけど本当なのかな。

このような疑問のある方はぜひご一読くださいませ_(..)_

お店で実際にカットした写真付きで解説します。

【台湾パイン】金鑚(きんさん)の3つの特徴

台湾パインは例年3月末頃から入荷が始まり、5~6月がピークで夏手前くらいまで楽しむことの出来る、芯まで美味しく食べられるパイナップルで毎年大人気です。

大人気の理由(特徴)は大きく3つあって、下記の通りです。

・芯まで食べられる(最大の特徴)

・繊維が少ないので歯の間にはさまらない

・とにかく甘く酸味が少ない【糖度18~20度以上】

ちなみに金鑚というのは

・金 → ゴールド

・鑚 → ダイヤモンド

つまり「ゴールド・ダイヤモンド」のような輝きのパイナップルということです。

カットする時に糖度を計測していますが18度を下回るということはほぼほぼなく、逆に20度を超えるものが多いです。

台湾パインの切り方/食べ方

台湾パインの切り方と食べ方ですが、実際にお店でカットした時の写真で解説しますね。

芯を取る必要がないので、このまま食べればOKです。

ちょっとアップした写真がこちらです。

本当に芯まで柔らかく、芯の部分は「サクサク食感」という感じですね。

台湾パインの食べ頃

台湾パインの食べ頃ですけど、下記の記事で解説しているように、パイナップルは追熟しないのでお店に並んでいる時点で食べ頃という判断になりますね。

台湾パインは甘いので必要ないかもですが、そのパイナップルの甘さを最大に引き出す方法も解説していますので、興味のある方はご覧いただけたらと思います。

【パイナップル】追熟しないけど、甘さを最大に引き出せる方法。

最後に

【台湾パインの特徴】食べ方は簡単/切り方も解説【糖度18度以上】ということでお話ししましたがいかがでしたか?

この台湾パインに関しては、過去にお店で「美味しくない」という意見は聞いたことがないんですよね。

ですので、「美味しいパイナップルが食べたい」という方で台湾パインを食べたことのない方は、ぜひ一度ご賞味いただけたらと思います。

もし近くのお店で取り扱いがなければ、ネットで購入出来ますよ。

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