働かない方がいいスーパーを見分ける2つのポイント【転職失敗経験者が解説】
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
「スーパーに転職しようと思ってるけど、ブラックなところに入りたくない。見分ける方法ってあるかな?」
バイヤー歴20年以上、転職経験2回(うち1回は失敗)の私が、働かない方がいいスーパーを見分ける方法を正直にお伝えします。
働かない方がいいスーパーを見分ける2つのポイント【結論から言います】
求人情報やお店の見た目ではなく「パートの時給」と「働いている正社員の顔」を見てください。すべては現場に表れています。
転職失敗の経験から断言できます。求人票にいいことが書いてあっても信用してはいけません。本当の職場の姿は、以下の2つを見れば一目でわかります。
ポイント①|パートの求人状況を見る
正社員の転職なのにパートの時給を見る理由は、「その会社の体質のすべてがそこに表れているから」です。
以下の2つに当てはまるスーパーは要注意です。
①時給が他のスーパーより明らかに安い
時給が安いと、他で採用されなかった人や、安い賃金でも我慢せざるを得ない人が集まりやすくなります。そうなると能力不足・人手不足のしわ寄せは正社員に直撃します。しかもパートの時給が安いスーパーで、正社員だけ給与が高いなんてことはほぼあり得ません。
②いつも求人をしている
年中求人をしているということは、「人が続かない理由がある」ということです。人手不足のカバーは正社員がすることになるので、必然的にブラックな労働状態になります。
ポイント②|働いている正社員を見る
実際にそのスーパーに足を運んで、正社員の顔と様子を見てください。現場のすべてはそこに表れています。
求人情報でどれだけいいことが書かれていても、お店がどれだけキレイでも、働いている正社員を見ることが一番大切です。
以下のような場合は要注意です。
・「いつ見てもこの人お店にいるな、ちゃんと休んでるのかな?」
・「この人、いつ見ても疲れてるな」
これは間違いなくブラックな労働をしているサインです。すべては現場に表れます。
よくある疑問(Q&A)
ブラックスーパーを避けたい方からよくある疑問にお答えします。
Q. 面接でブラックかどうか見抜く方法はありますか?
A. 面接官が「人手不足で大変だけどよろしく」「すぐ来られる?」と焦っているような場合は要注意です。また面接会場が雑然としていたり、待ち時間が異常に長い場合も職場環境を反映していることがあります。
Q. 転職エージェントを使えばブラック企業を避けられますか?
A. 避けやすくなります。転職エージェントは求人企業の内情をある程度把握しており、ブラックな職場の求人を紹介しないケースが多いです。自分だけで探すより安全です。
Q. 入社してからブラックだとわかった場合はどうすればいいですか?
A. すぐに転職を視野に入れた行動をしてください。「そのうち何とかなる」は幻想です。辞めさせてもらえない場合は退職代行という選択肢もあります。
まとめ
ブラックなスーパーを見分けるのは難しくありません。パートの時給とその職場で働いている正社員の様子、この2つを見るだけでほぼわかります。
転職前に必ず現地に足を運んで、自分の目で確認してください。すべては現場に表れています。
条件のいいスーパーを確実に見つけたいなら、転職エージェントの活用がおすすめです。「どこに相談したらいいかわからない」という方は業界最大手のリクルートエージェントがおすすめです。登録・相談は無料です。
関連記事スーパーのブラック企業を見抜く方法|現場20年が転職前に確認すべき5つのポイント
関連記事スーパーの人手不足で起こる5つの問題|負のスパイラルを解説