小玉スイカの甘い人気品種4選|バイヤー歴20年が厳選するおすすめはこれ
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「小玉スイカっていろいろあるけど、どれが甘くて美味しいの?人気の品種を教えて!」
小玉スイカを販売して20年以上の僕が、お店でよく売れている人気品種を厳選して紹介します。
どれを選べばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
小玉スイカの甘い人気品種4選
お店でよく売れている甘い小玉スイカの人気品種は「ピノガール・ひとりじめ・うり坊・熊本県JAたまなSweetKids」の4つです。
小玉スイカはコンパクトで食べやすく、家族が少ないご家庭や贈り物にも人気です。
その中でも特に甘くてお客さんに喜ばれている4品種をご紹介します。
① ピノガール
小玉スイカの中でも特に糖度が高く、甘さが際立つ品種です。糖度は14度前後と高く、果肉はしっかりとした食感でシャリ感も抜群です。バイヤーとして仕入れた中でも、お客さんからの「美味しかった!」という声が特に多い品種のひとつです。
② ひとりじめ
その名の通り「ひとりで食べ尽くしたくなる」ほどの美味しさで、小玉スイカの中でも根強い人気を誇る品種です。糖度は13度以上と高く、果肉が柔らかくジューシーでシャリ感もあります。サイズが小さく持ち運びにも便利なので、贈り物にも喜ばれますよ。
③ うり坊
糖度12度以上で、皮が薄く種が少ないため食べやすいのが特徴です。果肉はしっかりしていてシャリ感があり、水分もたっぷり含まれています。食べやすさを重視する方や、お子さんがいるご家庭にも特におすすめです。
④ 熊本県JAたまなSweetKids
熊本県産の高糖度小玉スイカで、糖度13度以上と甘みが強いのが特徴です。果肉が甘くて柔らかく、種が少ないため食べやすいと好評です。産地・熊本県の温暖な気候が育てた、夏にぴったりの一品です。
よくある質問
Q. 小玉スイカと普通のスイカ、甘さはどちらが上ですか?
品種によりますが、小玉スイカは果肉に糖分が凝縮されやすく、甘みが強いものが多いです。今回紹介した4品種はいずれも糖度12〜14度以上と高く、普通サイズのスイカと比べても十分な甘さがあります。
Q. 小玉スイカの選び方のポイントは?
縞模様が濃くてうねっていること、頭のツルの付け根が凹んでいること、軽く叩いて「ポンポン」という音がすることが目安です。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
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Q. 小玉スイカはどこで買えますか?
スーパーや青果店で6〜8月頃に多く出回ります。産地直送の通販でも購入できますよ。
まとめ|甘い小玉スイカを選ぶならこの4品種
甘くて美味しい小玉スイカの人気品種をまとめると以下の通りです。
ピノガール:糖度14度前後・しっかりした食感とシャリ感
ひとりじめ:糖度13度以上・柔らかくジューシー・贈り物にも最適
うり坊:糖度12度以上・皮薄く種少なくて食べやすい
熊本県JAたまなSweetKids:糖度13度以上・甘みが強く種が少ない
迷ったらどれを選んでも間違いない品種ばかりです。ぜひ今年の夏、お気に入りの小玉スイカを見つけてみてください🍉
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